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本日、ヤクルト×横浜の試合が終了し、セ・リーグの全日程が終了、個人タイトルが確定した。

阪神では、今岡誠が打点王(147打点)-勝負強い打撃は、久々に鳥肌の立つような興奮を味あわせてくれた。
ロッテ戦での満塁本塁打、中日戦での山本昌、鈴木から打った2本の本塁打などなど、ここ一番の打撃は甲子園を揺るがせた。
147打点は、チーム新記録。

赤星憲広が盗塁王(60個)-入団から5年連続の盗塁王、3年連続60盗塁以上は、史上2人目でセ・リーグでは初。
あばら骨の骨折、胃腸炎で頬がこけながらも阪神の核弾頭としてチームを引張った姿は感動的だった。

下柳剛が最多勝(15勝)-37歳での最多勝は史上初。黙々と投げ、ゲームを壊すことなくJFKへと繋ぐ。
中日戦では、防御率が1点を切る内容。今年の優勝は、下柳無くしては出来なかったと言っても過言ではない。
甲子園での最終戦では、投げるだけでなく打席に立つことでファンに感動を与えてくれた。
10回を投げきる姿は、江夏が中日戦で成し遂げた無安打無失点試合を彷彿とさせた。
投球で感動を味わったのは、久し振りだった。

藤川球児が最優秀中継ぎ(53ホールド)-説明の必要などないぐらいの活躍。甲子園での清原との勝負は、阪神ファンの溜飲が下げてくれた。
シーズン80試合登板は、神様稲尾の記録を抜き史上最多登板。「チームが優勝するために登板してできた記録、胸を張ってもらいたい」とは、稲尾さんのコメント。さすがは、神様です。

その他タイトルは、以下の通り。
首位打者、青木宣親(0.344、ヤクルト)。シーズン202安打は史上2位(セ・リーグ1位)、1位は勿論イチロー。
左の小さな大打者だった若松監督に出会えたのは、青木にとって幸運だったと言える。
本塁打王、新井貴浩(43本、広島)。最下位広島にあって明るい話題。しかし、阪神線では打撃・守備ともに振るわなかった。
特に守備では、新井のエラーが大量得点に結びつくことが多かったのが残念。
打つだけではなく、ちゃんと守れる選手になって欲しい。
最多勝、黒田博樹(15勝、広島)。下柳と分け合った。終盤に中継ぎで勝利投手となり下柳に並ぶも、最終戦で勝てずに単独タイトルとはならなかった。
中継ぎでの登板は首脳陣の配慮だろうが、そこまで先発にこだわっていただけに少し残念な気もする。
とは言え、その時点で下柳に1つ遅れを取っていたために最多勝を確実なものにするためには仕方のない選択だったのだろう。
決して、単独でのタイトルが欲しかったために中継ぎ登板をしたのでは無いと思う。
最優秀防御率、三浦大輔(2.52、横浜)。ご存知、ハマの番長で阪神の天敵。しかしながら、最後の最後で中日から勝ち星を挙げて阪神のマジック13を点灯させてくれました。ちなみに、その日は三浦投手のお父さんの誕生日(9月14日)。
お父さんは、岡田監督の地元、玉造日之出通北商店街近くで生花店を営んでおられ、お父さんも三浦投手も阪神ファンです。
三浦投手がお父さんの誕生日に阪神のマジック点灯、岡田監督は亡父の誕生日に胴上げと、似てないような似てるような・・・。
最多セーブ、岩瀬仁紀(46S、中日)。中継ぎエースから抑えのエースになった岩瀬。なぜか、あまり印象に残っていない。

そして、タイトルは取れませんでしたが、金本知憲は、本塁打-2位・打率-3位・打点-2位と文句のつけようの無い成績。
個人的には、セ・リーグMVPは金本選手だと思っています。

あと、オールスターで活躍した、広島東洋カープ、前田選手の笑顔が印象的でした。
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テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ


















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