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パ・リーグプレーオフ第2ステージで地上派で放送のあった第4戦、第5戦の視聴率が出た。
第4戦:北九州地区-36.2%、関東地区-13.8%、関西地区-12.0%
第5戦:北九州地区-36.7%、関東地区-17.0%、関西地区-15.2%
※北九州地区の数字は、今季のプロ野球中継の最高。
いずれの地区でも、及第点を越える数字ではないでしょうか。
テレビからでも球場の熱い雰囲気が伝わってきました。
そりゃそうですよね、ロッテ、ソフトバンクと言えば、パ・リーグの中でもファンの熱さは双璧です。
盛り上がらないはずがない。
試合内容も好ゲーム続きで、野球ファンなら目の離せない内容でした。

にもかかわらず、関東の民放キー局は揃って見向きもせず。
結局、他の局に比べて体力の劣るテレビ東京が、試合があるかどうかわからない第4、5戦目を放送。
「どうせ数字がとれないなら、プレーオフ」っていう感じで放送権を買ったのだとは思うが、視聴者からも感謝の電話が入るなど高感度アップだ。
関西地区は、テレビ大阪が放送したが、ここはUHF局で関西地区と言っても見ることができるエリアは少ない。
にもかかわらず、15%を越える数字を出しているのだから、毎日、朝日、関西、読売のいずれかであればもっと上がっていたに違いない。

テレビ局は、「とりあえず、これで行っとけば大丈夫だろう。」っていう姿勢で番組を放送している。
スポンサーに言い訳ができる数字を残せばよいだけで、視聴者のことを考えて番組を作っているとは思えない。
だから「とりあえず、巨人戦か。」と巨人の中継を買う。
それで、視聴率が悪いと「プロ野球人気が落ちた」とプロ野球のせいにする。
他で盛り上がっている面白い試合があるにもかかわらず・・・だ。
テレビ局は、そろそろ手を抜くことをやめ、少し視聴者の立場に立った番組作りを心がけて欲しい。
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