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交通事故で妊娠中だった奥さんが怪我。
帝王切開で産まれた31週目の女児が11時間後に死亡。
事故を起した男性は、業務上過失傷害の罪に問われた。
夫婦は、「生きられるはずの子供が亡くなった」として実刑を求めたが、刑法では胎児を人と認めないということで執行猶予付きの判決となった。
こういうニュースは、だめです。
元々、ドラマや映画を観ていても涙腺が弱いので泣けてくる質なのですが、この夫婦の無念さを思うと涙が自然に出てしまいます。
この日、この夫婦は妊娠中の記念写真を撮っての帰宅途中での事故。
名前も「桜子」と決めていて、産まれるのを楽しみにしていたと記事にありました。
うちも性別こそ、わかっていませんでしたが、名前はなんとなく考えて楽しみにしてたんですよね。
嫁さんの検診の日の朝の出勤の時の玄関での会話を思い出したりすると堪らない気分になります。
うちは、事故でもなんでもありません。
誰のせいで・・・ということもありませんでした。
それでも、こういうニュースやドラマで妊婦さんが死産や流産したシーンを見ると自然に涙が出てきます。

判決で裁判官は、夫婦の苦痛に言及したそうですが、夫婦にすれば子供を殺されたという思いは消えません。
奥さんにすればお腹に子供がいるという感覚が間違いなくあり、既に親になっているのですから当然の思いでしょう。
法律は加害者の立場からだけではなく、被害者の立場から見ても納得がいくようにならないのでしょうか?
既に命は、この世に存在していたのですから。

事故を起した男性は致死罪にはなりませんでしたが、人を死なせたという思いを背負って生きて行って欲しいものです。
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テーマ:思ったこと、考えたこと - ジャンル:ブログ




ひどい・・・・・

胎児は人じゃないなんて!!!
ひどすぎます・・・・生まれなきゃ人じゃないなんて、なんの権利があったら言えるんだーーーーー!!
悔しいです・・・
【2005/11/30 21:57】 URL | ちゃくら #sFkuDBeA[ 編集]
> ちゃくらさんへ

性別までわかっているんですから胎児と言えど、それなりに人として認めて欲しいものです。
両親にしてみれば、生まれていようとお腹の中にいようと、子どもを奪われたことには違いありません。

加害者も心のある人であれば、胎児であろうと命を奪ったと思っているはず。
執行猶予になったことで、罪を償う機会が失われたと思っているかも知れません。

法律は、時代の流れに完全に遅れています。
なんとか時代の流れに即した法律になって欲しいものです。
【2005/12/01 00:49】 URL | りゅう #QIGpv1DA[ 編集]
本当に法律ってなんなんでしょう。同じこの国の法でも胎児を認めている法律もあるのに、刑法では違うのですね・・・。

少し記事からはズレてしまいますが、りゅうさんは大人ですね。
“こういうニュースは、だめ”、それでもちゃんと正面から記事にできるから。
わたしはつい、目を背けてしまいます。
修行がたりませんね~。

【2005/12/02 22:22】 URL | 海☆ #-[ 編集]
> 海☆さん

大人かどうか・・・っていうよりも、性別による差の方が大きいでしょうね、こういう記事の場合は。
男は、何の実感もないままに終わってしまいますが、女性は実感として感じて、お腹にいた時といなくなってからの差がはっきりと分かりますから、男が受ける悲しみや痛みよりもずっと大きいでしょう。
だから目を背けるのも仕方ないと思いますよ。

【2005/12/08 02:01】 URL | りゅう #QIGpv1DA[ 編集]














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