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今から30年ぐらい前、「嗚呼!花の応援団」という漫画が流行った。
どおくまんプロという漫画家プロダクションの作で、かなりお下劣な内容だったが、映画やレコードも発売された。
漫画の中で使われる「ちょんわ、ちょんわ」「ちゃんちゃこりん、ちゃんちゃこりん」「クエッ、クエッ」の台詞は、意味不明にもかかわらず、かなり流行ったと思う。
私も小~中学生にかけてコミックスを読み、腹をかかえて笑った。
(ちなみに連載されていたのは、"青年誌"の「週刊漫画アクション」であったので下ネタも許されていた。
後には、「ぢゃりん子チエ」や「クレヨンしんちゃん」を連載して、これまた大ヒットとなっている。)

さて、なんで今頃「嗚呼!花の応援団」のことを書くのかと言えば、今日、隣の席の人の一言がきっかけで、花の応援団の中の一つの話を思い出し、ついつい"にやけて"しまったのです。(^_^;)
ま、当然、下ネタなわけで(←当然なのか?!)、周りの人に話すわけにも行かず、ましてや周りの人間が花の応援団を読んでいたとも思えず、1人でにやけるしかなかったのです。
この時に、中学校の同級生や鶴光&角淳一&佐々木美江の頃のMBSヤングタウン木曜日を聴いていた熱心なリスナーでもいれば、喜び(?)を分かち合えたのにと残念でなりません。(笑)

して、その「嗚呼!花の応援団」の話というのは、貧乏な南河内大学応援団が部費を稼ごうと考えたのが、テレビのクイズ番組への出演。
連想ゲームのようなもので、出題者のヒントを元に解答するもので、(多分)100万円ぐらいが賞金。
その番組に団員を送り込もうと幹部連中が1回生、2回生たちを集めて問題を出しますが、元々あまり頭の良くない連中。
とても幹部連中のメガネにかなう者がいません。
そして最後に幹部の出した問題が自分を指差して一言「このわし!」←これが出題
この時、何も知らずに部室に入ってきたのが我等が青田赤道。
黒板に書かれた問題を見て、あまりの難しさ(多分、普通の人にとっては難しくない問題)に思わず発した声が「天才じゃー!」。
それを聞いた出題者の幹部が「正解!」
と言うことで、めでたく青田赤道が番組に出演することとなりました。
さて、待ちに待った番組の放送日。
幹部一同、期待に胸を膨らませながら部室のテレビの前に座っております。
画面には青田赤道の登場。
司会者がヒントを絶叫します!
「○○ッー!」
赤道がボソッと一言・・・。
(何を言ったのかは書きません。)
番組は中断。
幹部連中はひっくり返り・・・という終了です。

隣席の人が発した一言は、絶叫こそしませんでしたが司会者のヒントと同じ単語、同じ口調(漫画なのにどうして口調がわかるのだ?という突っ込みは無し)でした。
30年たった今も、まるでパブロフのイヌのように反応してしまいます。
あの頃を思い出せるのが嬉しいような悲しいような・・・。(笑)

長々と書きましたが、これをわかってくれる人は少ないだろうなぁ・・・。(^_^;)
わかった方は、是非コメントをお願いします。
でも、あまりにお下劣なことが書かれていたら削除しちゃいますからね。
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テーマ:思ったこと、考えたこと - ジャンル:ブログ




はな-おめこ
というのが正解ですね。
花の応援団の調べ物をしていて、たどり着いたところで拝見しました。
私も、赤道のクイズが頭に焼きついています。
【2008/06/04 17:35】 URL | goku #-[ 編集]
> gokuさん

これはこれは、思いっきり、そのままでのコメントありがとうございます。(笑)

> 私も、赤道のクイズが頭に焼きついています。

これが頭に浮かんで来たときに、gokuさんが近くにいたら喜び(?)を分かち合えるのですが・・・。w
【2008/06/12 12:45】 URL | りゅう #QIGpv1DA[ 編集]














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