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相棒に続き、「新・京都迷宮案内」も最終回スペシャルで2時間バージョン。
好きなドラマが立て続けに最終回でした。

サブタイトルは、「杉浦恭介最後の事件 殺意を呼ぶ逆転勝訴!京都~奈良、25年の絆を試された熟年夫婦」と、まるで内容よりもタイトルが大切な2時間ドラマみたいですが、最終回としての重みは、相棒よりもありました。
というのも、最後に主人公である杉浦恭介が辞表を出して京都日報を辞めたところでドラマは終了してしまいます。
上司でもあり後輩でもある遊軍長の円谷の奥さんのビジネスが窮地にあると知れば、黙って金を貸し、後輩の曽ヶ端のミスを庇い、記者を辞めるんじゃないと諭し、下宿の同居人の大洞との固い友情。
酔っ払って笑い、昔取材した人間の長い裁判の勝訴を知って喜ぶ。
書きたい記事を書く事が出来ないジレンマ。
最後には、杉浦恭介の人間性、記者としての信念が描かれていて、最終回のスペシャルにふさわしい内容になっていたと思います。

デイパックを背負い京都の街を走り回る京都日報の杉浦恭介が見られないとなると、本当に残念です。
このシリーズが続くのが一番いいのですが、本当に終了するのであれば、また橋爪功さんで新たなシリーズを作ってほしいですね。

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テーマ:ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ


















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8シリーズの最後は2時間スペシャル。嬉しいけど、サブタイトルが「杉浦恭介最後の事件」となってて、まさか、シリーズが終了するのかと心配していたが、なんか本当に終わってし かずにっき(にっき+とらにっき+つぶやき)【2006/03/19 19:32】
本日、先ほど終了。ネタバレです。 法学の都【2006/03/21 23:58】

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