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26日、セリーグのオープン戦の全日程が終了。
オープン戦の首位は、中日。
以下、阪神、横浜、広島、巨人、ヤクルトの順。
中日の防御率は、12球団でダントツトップの1点台。(でも打率は最下位)
阪神は、得点、失点ともに中日の約2倍。
2位とは言え、不安の残るオープン戦でした。


オープン戦のラストは、横浜との試合。
一応、14-7で勝ちましたが、決して安心できるものではありません。
一挙に大量7点、6点と奪いましたが、先発の土肥は打てず、得点も相手の乱調過ぎる状態で奪ったもの。
逆に、奪われた得点は、先発、中継ぎ、抑えの各投手がそれぞれ奪われています。
藤川は、2段モーション修正の影響か昨年の疲れなのか、今ひとつピリッとした投球が出来ていません。
久保田は、WBCでは練習試合でも打ち込まれ、本番では登板無し、日本に戻ってくれば明らかに調整不足で打ち込まれ・・・と散々。

オープン戦を見る限り、安心して「連覇」「ロッテへリベンジ」などと口に出来る状態ではなさそうです。
特にオープン戦終盤では、各チーム本番を見据えた布陣で戦いますが、その段になっても投手がピリッとせず、打撃陣は先発を打てず、予定通りに代わった2番手、3番手投手から得点をあげるパターン。
本番では、そのまま先発投手が投げるので、最後まで得点できずに終わってしまうかも知れません。

毎年同じですが、大切なのは開幕ダッシュ。
それが今年の場合は、特に大切ではないかと思います。
開幕を上手くスタートし、勝っている間に抑えのFKの調子が戻るようにならないと、今年は無残な結果に終わるかも知れません。
まあ、長年の阪神ファン故、こういう風に思うのかもしれませんが・・・。

赤松が2軍戦で、左手に投球を受けて骨折。
赤松、怪我に弱すぎ。
「怪我さえ無ければなぁ」と言われるような選手にならないことを祈ります。
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テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ


















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14対7 勝利♪2点を追う5回裏、今岡の2ラン等で7得点し逆転。6回に2点を返されるものの、その裏に再び猛攻撃。矢野の3ランを含む6得点で大きく突き放した。打○今 かずにっき(にっき+とらにっき+つぶやき)【2006/03/28 00:10】
今日はオープン戦の最終戦。昨日に引き続き、大阪ドームでの横浜戦でした。 泣いても笑っても、今日が開幕前の最後の実戦です。 いかにアピールできるか、いかに調整できるか。 今日も注目は投手陣ということになりそうです。 昨日は最後不安を残した久保田が、今日はどんな まどかだでぃの虎日記【2006/03/28 07:21】

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