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惜しまれながら(?)終了した、KBS京都の目玉番組だった(か?)「歌舞伎っす」。
4月8日(土)(←一週間前じゃないか・・・。)華麗(嘘)に復活しました。(復活したのは本当)
その名も「歌舞伎っすS」です。(←次回復活時は、ひょっとして"SS"と付くのか?!)
色々と課題を残しながら終了した(と個人的には思っている)「歌舞伎っす」。
"S"と付いているからには、装いも新たに前回の反省点を踏まえて、梃入れでもしたのだろうと思いたかったのですが、ラテ欄の出演者の名前に吉岡あやの名前。
個人的には、トークに不慣れな孝太郎をフォローすることができるアシスタントに変えた方が良いと思っていただけに、彼女の名前が残っていたことに一抹の不安を抱きながら観ました。
番組冒頭で孝太郎が"S"が付いたことを話すものの、この"S"が何を表すのかは明言せず。
たとえ、ありきたりな"スペシャル"であっても、構成者にちゃんとした考えがあれば、明言するでしょう?
それをしないと言うことは、なんだかテキトーっぽいです。
さて、出演者が代わり映えしないということは内容を梃入れか?
と思いきや、取りあえずは以前と同じようなホテルの一室での撮影。
かなーりやばい雰囲気が漂ってきます。

ゲストは西岡徳馬さん。
何の不満もありません。
しゃべりもお上手で、孝太郎さんとのキャリアの差を感じます。
孝太郎さんと言えば、相変わらずゲストのトークを盛り上げようとする素振りもなく、どちらかといえば断ち切ってしまっている場面が今回もありました。
しかし、トーク自体は、そこそこ面白いもので、これは西岡さんの力によるところが大きかったでしょう。
そして、そこそこの盛り上がって来たと思ったら、またまたアシスタントがカードを出してきました。
そう「カードだけが知っている」のコーナーです。
カードに書かれたテーマに従ってトークを行うのですが、そのテーマがごくごく普通のテーマで、視聴者が是非聞いてみたいというようなものではありません。
だから、このコーナーが始ったからと言って、これまでのトークとガラリと雰囲気が変わるわけでもなく、同じトーンで話が進むだけ。
にもかかわらず、それまでのトークの流れがこのコーナーのおかげでぶち切られるわけですから、無い方がマシだと思うのですが、構成者はどう考えているのでしょう?

色々と文句をたれましたが、今回もぶつぶつと言いながら観ることにします。(笑)
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私もたまたま新聞のテレビ欄を見ていて見つけました。
Sが付くから、どう変わったのかな?と期待して見ましたが、全然変わりばえがなかったので、どうでしょうにチャンネルを変えました。
どうでしょうと時間がかぶっちゃってますよね。
今のところ、どうでしょうの勝ちです。
【2006/04/16 19:02】 URL | るみ #-[ 編集]
> るみさん

今のところ、どうでしょうの勝ち?
ヾ( ̄o ̄;)オイオイ、"今のところ"は不要です。
どうでしょうに勝てるものは、ありませんよ。(笑)
【2006/04/17 01:05】 URL | りゅう #QIGpv1DA[ 編集]
そうですね。
比べた私が馬鹿でした。
だいぶ前ですが、りゅうさん、マトウ家具はまだあるかな?とおっしゃっていましたよね?
この前、歌舞伎を見に行く時に南海線の電車の中からチラッと「マトウ家具」の大きな看板を見ました!
元気に営業されてるみたいですね。
【2006/04/17 21:26】 URL | るみ #-[ 編集]
> るみさん

「行きマトウ!買いマトウ!」のマトウ家具。
まだ、CMしてるんでしょうか?^^
【2006/04/19 23:42】 URL | りゅう #QIGpv1DA[ 編集]














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