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この週末に梅田へ出た。
遊びにではない。
相変わらず、色々と揃える物があり忙しい。
この日は、阪急百貨店に寄った。
買物ではなく、ちょっとお茶を飲みに寄ったのです。
大阪駅構内にも喫茶店はあるのですが、どうもガチャガチャした雰囲気が嫌だったので阪急百貨店なら、少しは落ち着いているだろうと行ったのです。
案内板で喫茶のあるフロアを確認すると、禁煙席と喫煙席のある喫茶と禁煙席のみの喫茶があり、私たち(with 嫁さん)の選択は禁煙の店。
エスカレーターでフロアに行き、店内をぐるぐると回って目的の店を発見!
が、しかし店の前にはおばさまや子連れ主婦が椅子に座って順番待ち。
何分待つのかわからないので、仕方なしに喫煙席のある方へ行った。
そちらは、順番街の列は無い。
入口を入ると例によって店員が「お煙草は吸われますか?」と質問。
「いや、吸わない」と言いながら手を顔の前で振って禁煙席希望であると伝える。
入口から見て、右側が禁煙席、左側が喫煙席。
禁煙席には、壁側と店中央(つまり、喫煙席側)に空いている席が2つ。
禁煙席希望の私としては当然、喫煙席から遠い方が良いのだが、店員の案内するのは喫煙席に近い席。
座った席の後ろが、すぐ喫煙席の席だ。
壁側の席は、椅子を足せば4人ぐらいが座れる席で、案内されたのは2人しか座れない席だったからだろう。
嫁さんと一緒じゃなければ、「そっちは煙たいから、壁側にするわ」と言いたかったのだが、揉めると嫁さんが気を悪くするので、店員に従い大人しく座った。(^_^;)
はっきり言って、店内は狭い。
禁煙席と喫煙席を分けたところで、壁で仕切られているわけではないので、喫煙席に座った客が煙草を吸えば煙は禁煙席にも流れてくる。
こんな状況で、よく平気で「喫煙席と禁煙席があります」などと言えるのは、やはりこの店のレベルが低いのだろう。
百貨店に入っている喫茶店なら良い喫茶店かと思っていたのは思い込みでした。
出てきたおしぼりを見ると「英國屋」。
こりゃ、レベルが低くても仕方がない。┐(´д`)┌

そう言えば、もう一つあきれた行為がありました。
店員が、椅子が足りないテーブルに椅子を他所から移動する時に、床に椅子の脚を着けたまま押したんです。
すると「ギギィ~~」と大きな摩擦音が。
普通ならそんな大きな音がしたら、持ち上げて運びます。
店員もその音を聞いて、一旦は椅子を動かすのをやめましたが、再び押し始めると大きな摩擦音が。
でもお構いなしで、そのままテーブルまで椅子を押しました。
なんていうのか、何も考えていないのですかねぇ。
そんなことに気が回らないなんて、客商売に向いてないという以前の問題だと思います。
次からは、この店は利用しないでしょう。

でも・・・。
「禁煙席」というのが、単に"「この席では煙草を吸ってはいけません。」というだけ"の席であるならば、喫煙席の煙草の煙が漂ってこようと関係ないんですよね。
ま、もっとも、こんなことを平気で言うような店はないと思いますが。w
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テーマ:思ったこと、考えたこと - ジャンル:ブログ




禁煙席と喫煙席の境界がうやむやなお店・・・。
りゅうさんのおっしゃること、すごくわかります!
いっそすべてのテーブルに灰皿が置いてあるお店だったら諦めもつくんです。
ココを選んだ私が悪かったんやわ、って(笑)
でも、禁煙席ありますって堂々と言われると、
頭の中はすっかり禁煙モードなので、拒絶反応です・・・。

デリカシーのない店員さん、かんべんしてください。ですね・・・。
【2006/04/19 01:13】 URL | 蒼葉月 #-[ 編集]
> 蒼葉月さん

そうそう、そうですよねぇ。
いっそ、全てのテーブルに灰皿があり、喫煙・禁煙の区別がなければ納得も出来るんですけどねぇ。

百貨店にある喫茶店ということで、"ある程度"の落ち着きを求めていて、客層は問題なかったのですが、店員にやられるとは思いませんでした。(笑)
【2006/04/19 01:21】 URL | りゅう #QIGpv1DA[ 編集]














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