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ジャンボ宝くじは、毎回購入している。
口では「3億円を当てるのだっ!」と豪語しているが、本音は当たるとは思っていない。
それが証拠に購入するのは、毎回10枚だけ。
あぶく銭があれば、もっと購入するのだが無駄に宝くじを買うだけの小遣いでないのが本当の所。(笑)

ジャンボ宝くじが年に何回発売されるのかは忘れたが、せいぜい3ヶ月に1度ぐらいか?
2ヶ月に1度としても3,000円×年6回で18,000円しか使っていない。
たとえ10枚でも買わないことには、チャンスも無いので取りあえず10枚買っている。
6~7年前ぐらいに、50,000円が当たったことがあった。
しかも、それが3年続いた。
こうなると一気に1億円があたるかも・・・と夢を見るのも仕方が無い。(←額が跳ね上がりすぎ!)
しかし、夢を見てしまってからは、1,000円も当たらない。
毎回、毎回、宝くじ売り場の当選枚数が表示されるディスプレイを見つめているが、1枚300円ばかりだ。
やはり欲をかくと神様も仏様も見放してしまうようだ。

しかし、昨年の敗者復活の抽選が当たった。
敗者復活の抽選というのは、1年間分のハズレくじをもう一度抽選するのだ。
もっとも当たったと言っても、大金が当たったわけではない。
当たったのは景品だ。
「うわぁ!これ欲しかったんやぁ!」と両手を挙げて万歳して喜ぶような景品・・・ではない。
どんなものがあったのかは忘れたが、抱き枕を選んだ。(未だ使用せず)
敗者復活と言えども当選は、当選。
「これは吉兆に違いありませんぞ、殿っ!」
など言ってくれる爺やはおりませんが、心の中では脇息に肘を付き、ゆるゆると扇子で仰ぎながら「うむ」とうなづいている私がおりました。

そんなこんなで、今年もジャンボは買い続けているわけですが・・・。
昨日、仕事の帰りに宝くじ売り場に立ち寄り、グリーンジャンボの結果を見てもらいました。
売り場には、1枚100円で1等1千万円の宝くじが終了間際と手書きで書かれた紙が貼ってある。
「10枚で1000円か。これぐらいなら、それほどこづかいには影響ないか。」などと思い巡らしておりますと、「おめでとうございます。」と売り場のおばちゃんの声。
「おっ?」と思い、ディスプレイを見ると10,300円の表示が!(T^T)
吉兆に違いないと言った爺やの言葉は当たっていました。

にやけ顔で帰宅。
嫁さんに宝くじの抽選結果を手渡す。( ̄^ ̄)
1万円の当選に驚く嫁さん。
服を着替えている最中に、嫁さんが自分のバッグの中から宝くじの抽選結果を取り出す。
「私も、今日見てきてん。」
見せられた紙には、3,300円の文字が!
「おぉ~、すご~い!」
同じ日に結果を見に行ったのも偶然だが、2人ともわずかではあるが当選しているとはっ!
ますます、爺やの言った「吉兆・・・」という言葉が真実味を帯びてくる。
億万長者まで、あと9,999万円!(←と、遠い・・・)

いや、しかし・・・。
ここで欲をかけば、また宝くじハズレ生活に逆戻りに違いない。
これからも鼻歌でも歌いながら素知らぬ顔で「どうせ、当たってへんねんもんなぁ。」などと言いながら、宝くじ売り場へ行こう・・・。(⌒^⌒)b

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