admin admin List
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年の交流戦は、5月21日現在で6勝3敗でロッテ、ヤクルトに次いで3位。
昨年よりも先発投手の調子が上がらない状況で、よくやっていると思う。
これは中継陣の力によるところが大きい。

特にダーウィンの力は、今の阪神タイガース(あ、わかっているとは思いますが、当然タイガースの話題です)の位置確保にはなくてはならないものだった。
開幕当初は、能見、藤川、久保田の3人が絶不調であったのが、ダーウィンが支えてリードを保ち、FKにバトンを渡すことができたため、FKも登板機会が得られて調子を取り戻すことができた。
ダーウィンが抑えることが出来ず、FKを出せる展開にならなかったら、今のFKの調子はなかっただろう。
ウィリアムスが戻ってきても、1軍に残って欲しいものだ。

いやいや、阪神の戦力分析を書こうとしているのではない。
今年の交流戦の阪神のユニフォームについてだ。
今年は、フランチャイズでは昔のビジター用のブルーのユニフォームで、ビジターでは昔の縦じまユニフォームを着用している。
(ちなみに、フランチャイズとビジターというのは、自分のチームが主催する場合をフランチャイズ、相手チーム主催ならビジターとなります。サッカーで言うホームとアウェイと思ってください。)
以前にも書いたが、このブルーのユニフォームは、お天気の良いデーゲームでは、とても映える。
オリックスとの甲子園での2試合で、あらためてそう思った。
ただ、今回のこのユニフォーム。
昔と比べると、なぜかユニフォームにしわが多く、ダボダボしているように見える。
岡田監督のインタビューの時も、襟がダラァっと広がって、受話器を持たせれば、そのまま藤山完美になってしまう。(笑)
素材やデザインが変わったのでしょうか?
少し残念。

そして、もう一つ違う箇所がある。
それは、選手の着方。
最近は、ストッキングを見せないようにしている選手ばっかりで、足元にしまりがない。
ブルーのユニフォームで、田淵が掛布が、ブリーデンがラインバックが活躍していた頃には、どのチームのどの選手も足元は引き締まっていた。
その頃に比べると今のユニフォームは、足元がだぼだぼしていてかっこよいとは思わない。
もっとも、ジーンズを下げてだぼだぼさせて穿いている、最近の若い子にはどう見えているのか知らないが・・・。

新庄が甲子園での試合前の練習で、阪神のユニフォームを着て登場し、またまた注意を受けた。
(新聞とネットの写真で見ただけですが、やっぱり新庄は阪神のユニフォームが一番似合う。)
この時、日本ハムの高田GMは、新庄の行為を非であると認めながらも、ズボンの裾を出しストッキングを隠してしまうユニフォームの着方やアクセサリー(?)など、服装の乱れ(笑)について提言したそうだ。
個人的には、この高田GMの言っていることは賛成で、ストッキングを出してキビキビと動いている選手を見ていると、こちらも気持ちがいい。

単に、昔を懐かしがっているおっさんになっただけかも知れませんが・・・。
スポンサーサイト

テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ


















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 りゅうのうだ噺, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。