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お友達のグリムのブログの記事
子供が学校の施設を破損し、学校からは紙切れ一枚で弁償するようにと言われ、何の説明もなかったらしい。

しかし、学校っていうのは、こういう場合に備えて、保険などには入ってないんですかねぇ?(あるいは、入れないのか?)
大体、親が修理代を支払うのであれば、学校は事前に「こうこう、こういう理由で修理しなければなりません。ついては、これぐらいの費用がかかりますが、よろしいですね。」と連絡するのが当然ではないんでしょうか?
割った事実は勿論、ことの成り行きも子供の口からしか知らされず(←子供が正しく伝えることができるとは限らない)、いきなりそんな大金を支払うことに"素直に"同意などできません。

大体、担任は謝ることしかせず(一体、何を謝っているのか、わからないのだが)、教頭の言う「学校の方針」を親に説明できていない。
これは、担任が「学校の方針」を理解していないのか、そんな「学校の方針」は存在しないということだ。
なんという頼りない話しだ。

教頭の言うように、子供の自主性を養う事が学校の方針であっても、子供が自ら親に説明する事と学校が親にする説明責任とは別のものだろう。
学校が事前に親に事の成り行きを説明し、「子供の自主性を養うという学校の方針があるので、親御さんからはお子さんには何も言わないで下さい。」と言えば済むことではないか?
そうして、破損の修理費についても説明すればいい。
そういうことも出来ないとは、ここの先生は、社会人としてもだが先生としても尊敬できるとは思えない。
うがった見方をすれば、親と話しをした時に、修理費を払う払えないで揉めるのを避けているだけではないかとも思える。

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