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先日、「トップキャスター」について軽く書いてみた。
今回は、残りのドラマ『警視庁捜査一課9係』『プリマダム』『富豪刑事デラックス』『功名が辻』について、一気に書いてみる。
(ちなみに、6月11日までの内容での感想です。)

『警視庁捜査一課9係』
最初は、プロ中のプロ達とその中に配属された視聴者代表ともいえる新人刑事(いのっち)との温度差が見所になるのかと思ったが、そうではないようだ。
キャラそれぞれの個性がはっきりと描かれており、サブストーリーも楽しめる。
但し、中越典子の出演シーンは、「相棒」の高樹沙耶ほどの"息抜き"になっているとも思えない。
渡瀬との親子関係もさして描かれてはおらず、親子関係破綻の理由も子供っぽい。
留学を機に、親子の関係が描かれそうだが、ここまで大して2人の確執や心情が描かれていないので、楽しみでもないし期待もしていない。(今の所は)
しかし、津田寛治と羽田美智子、吹越満と遠藤久美子に関しては、面白そうなのでちゃんと描いて欲しい。
津田&羽田はコミカルな展開、吹越&遠藤はシリアスな展開で期待している。
先週の津田&羽田の最後のシーン(車から降りた羽田に対する津田のシーン)は、まるで青春ドラマだった。(笑)
渡瀬&中越、いのっち&中越、津田&羽田、吹越&遠藤の関係は、次期シーズン以降に展開していくのかと期待はしている。
あ、田口浩正は、関係が出来上がっているので、まあいいでしょう。^^

テレ朝のドラマは、粗が見えてもなぜか許してしまう。
NHKのような重厚な本格ドラマとして、期待していなかったからなのか?
フジ系と違い、出演者ありきのドラマでは無いのが好感を持てる原因かもしれない。


『プリマダム』
今回、最初は見る気が無かった。
1回目を嫁が見て、いろんな意味で面白いとの感想。
録画してあったものを見たら、確かに加藤雅也の三枚目ぶりが良い。(アンフェアでも良かった)
以前は、単に見栄えだけの奴かと思っていたが、佐藤浩一と共演した「天国への階段」での役がめっちゃカッコ良く(佐藤浩一と加藤雅也の最後のシーンがめちゃ良かった)、それからは私のご贔屓グループに入っている。(笑)
ってことで、続けてみています。(^_^;)

バレエ界のトップを目指す少女のサクセスストーリー・・・なんていう(昔の)少女漫画チックものではなく、普通の主婦たちが発表会をするまでのお話し。
素晴らしい才能の持ち主がいて皆をひっぱるわけでもなく、本当に趣味の世界のサークル活動のようなものを描いているだけだが、主人公黒木瞳の幼馴染で世界的に有名な元バレリーナ倉橋嵐子(中森明菜)の病気とバレエ団乗っ取り話で"次回を乞うご期待"ってな感じで視聴者を引っ張っている。
中森明菜の世間知らずな役は、なにやらぴったりとはまっている。(笑)
ただ、声がかすれるのは、どうなんだろう?
あれが役者さんだったら、評価はガタ落ちとなるが、中森明菜だから仕方が無いかと・・・。

そして最終回は、発表会の風景を生放送という企画で盛り上げにかかっている。
ハラハラドキドキもなし。
"おぉー、そーゆーことだったのかぁ~~~~!"という驚きもなし。
安易な設定や演出などはあるものの、続けて見てしまうのは、笑えるのと全く知識を持っていないバレエのせいかも知れない。
(変に知識があると、粗が見えたりするんですよねぇ。)
それにしても、黒木瞳のバレエを"モスラのバレエ"と例えた脚本家の思い切りにまいった!m(_ _)m

ちなみに、バレエ教室の土居匠先生(小林十市)は、故柳家小さん師匠(人間国宝)のお孫さんで、柳家花禄の兄です。


『富豪刑事デラックス』
前シリーズは、筒井康隆の原作を元に作られた脚本だったが、今回はオリジナルと聞いた。
それ故か、ストーリー展開が安易な気がするのは、私が筒井康隆のファンだからか。

毎回、犯人をおびき出すのに大金を使って犯罪が起きた時と同じ状況を作り出し、再犯現場を押さえるというのが主なパターン。
お金の使い方にもう少し工夫が欲しいところだ。(あ、神戸美和子が占い師になった時の金の使い方は良かった。w)
ただ、あまのバカバカしさに突っ込むことも忘れて、いや突っ込みながら楽しんでいるのは、前シリーズと同様。

時折見える、深キョンの胸の谷間に生唾を飲み込むよりも、「えらい太ってるんちゃうん。」と思うのは、私だけか?


『功名が辻』
原作は、司馬遼太郎。
10年以上前に読んだが、内容についてはあまり覚えていない。

現時点では、千代と一豊が主人公のドラマにしては、影が薄い。
信長、光秀、秀吉の物語は、このドラマにおいてはサブストーリーのはずなのだが、これらの物語の脇に千代と一豊が描かれている。(原作では、どうだったのか記憶に無いが)
戦国物のドラマゆえ、歴史の主役を描く方がより視聴者の期待に応えることになるということなのだろうが、これまでの信長や秀吉を描いた大河を含むドラマでも、秀吉の周囲で一豊が目立った活躍を描かれていたためしがない。
その為、一豊や千代が戦国時代の有名所と絡んでいる場面を見ると、太閤記というドラマに無理やり登場させている感じがしてしまうのが残念。
しかし、これも歴史の脇役だったため、仕方の無いことか。


それにしても、『トップキャスター』『プリマダム』『富豪刑事デラックス』『功名が辻』に、生瀬勝久 古田新太 升毅の3人が出演。(『相棒』には、山西惇も!)
いやぁ、みんな大きくなったものだ。


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