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FIFAのジーグラー広報部長が記者会見で13日までの14試合でPKが無い理由を問われ、1次リーグF組初戦、日本対豪州の試合後半にPKとすべき場面があったと話し、1-1の終盤にケーヒルが駒野を倒した場面を"主審の明らかなミス"指摘した。

この試合の後、エジプト人主審が日本の先制点に対して「反則を取らなかったのは誤審だった」と、試合中に豪州GKに語ったと、豪州GKが話していた。
そのことについて、エジプト人主審は「そんな事は言っていない。正当なゴールだった。」と否定のコメントを発表。

FIFAのコメントは問題ないとして、豪州GKとエジプト人主審の話は、どちらを信用していいのかわかりません。
豪州GKは、自分がボールに対して飛び出した行為を正当化するために"主審の誤審発言"をでっち上げたのかも知れません。
エジプト人審判は、日本の先制ゴールで反則を取らなかったため、帳尻合わせで豪州の"明らかな反則"を見逃したのかも知れません。

豪州GKの発言が真であれば、"帳尻合わせ疑惑"が出てきますし、偽であれば、"明らかな反則"を判定できない"能力の低い審判"となってしまいます。
いずれにせよ、エジプト人審判は公正であるべき審判としての資質を問われる結果となります。

こんな審判にあたった日本の不運とも言えますが、2点目、3点目取れる実力があれば、こんな誤審発言も"一蹴"できたんですけどね。

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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ


















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