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2週続けて深夜にブルース・リーの映画「ドラゴン危機一髪」「ドラゴンへの道」が放送されていた。
日本公開当時、小学生(←こづかいが少ない)だったため、映画館にも観に行けず、オリジナル・サウンド・トラックのLPや関連本等も買えなかった。
そんなこともあって、何度放送されてもついつい見てしまう映画だ。

どちらの映画もストーリーは単純明快。
悪い奴ら(強者)が弱者に対して傍若無人の振る舞い。
最後は主人公が悪者達を倒すというパターン。
高倉健の任侠ものとさほど違いはない。←たとえが古い
突っ込みどころも満載で、ブルース・リーを知らない若者が見れば、鼻で笑うかもしれない映画だ。(←今とは時代が違うんだよっ!)
「燃えよドラゴン」以外の映画は、B級映画と言ってもいいだろう。

しかし、そのB級さを補って余りあるブルース・リーのアクション。
最初は、登場人物の誰もがあれほど強いとは思っていない。
が、ブルース・リーが多勢の雑魚(チンピラクラス)を1人で、それこそあっという間に片付ける。
その爽快さたるや、水戸黄門の印籠のシーンや遠山の金さんのお白州のシーンなど、足元にも及ばない。(←ちょっと比較する物がおかしい?)
くぅ~っ、かっちょいい~!(><)
とにかく、ブルース・リーがいなければ、ブルース・リーが日本中にドラゴン旋風を巻き起こしていなければ、現在のK-1やPRIDEなどの格闘技ブームは無かったと断言できるほど、日本人に大きな影響を与えた。

そして、その一番わかりやすい例が、以前「探偵ナイトスクープ」であった「30代半ばから40代半ばの男性は誰もがヌンチャクを使えるのか?」というネタだ。(笑)
道行く30代後半~40代の男性にヌンチャクを渡せば、皆がそれなりにヌンチャクを振り回し、ポーズを決める(←決まってはないのだがw)。
今の10代、20代の男性にヌンチャクを渡しても、同じように振り回す人もいるだろうが、どう振り回せば良いのかわからない人が多いのではないだろうか。
少なくとも、あんなに嬉しそうに(笑)ヌンチャクを扱いはしないだろう。
このネタに感激(?)した40代の男性は多かっただろうと思う。
私も笑い転げた。(笑)

「ドラゴン怒りの鉄拳」「燃えよドラゴン」も放送してくれんかなぁ。。。

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