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週間天気予報で、雨だと言っていた日が、どんどん後にずれていく。
この分では、梅雨明けは近い。
もう夏ッ!って感じだ。

しかし・・・、暑い。
う~、暑い、暑い、暑い・・・。
朝からイライラするぐらい暑かった。
そんな暑い中、世間はクールビズだというのに上着にネクタイを着用して汗をタラタラと流している私を見ている他人は、もっと暑く感じているかも知れない。
でも、上着を着ずに満員電車に乗ると、私の汗が隣の人に、隣のおっさんの汗が私に(←どちらかと言えば、これが嫌なので・・・)付くのが嫌なことと、職場でエアコンの風が当たる場所にいるので体調の悪い時の風避けのために必要だから仕方が無い。
人一倍汗かきの私が、何も好き好んで真夏に上着を着ているわけではないのだ。

満員電車を降り、最後の難関はエレベーター。
ビル内に入るまでに暑さにやられた人たちが狭い個室に押し合うように乗ります。
通勤電車ほどではないにせよ、電車よりもはるかに狭く空調の効かないスペースは、場合によってはストレスの溜まる場所となります。

閉まりかけのドアに慌てて飛び込んでくるおっさん。
普通なら、「これ以上乗ると窮屈だから次のを待とう。」という人数にもかかわらず、「まだドアが開いてる!乗れっ!」とばかりに駆け込んでくる。
走っているので身体は熱を帯びワイシャツは汗で濡れ、そして乗り込んだら「ハァハァ」と呼吸が荒い。
我慢するわけでもなく、口の前を何かで隠すわけでもなく・・・。
もう上に行く寸前に待たされた上、エレベーター内の温度を上げられ、どこの誰だかわからんおっさんの息を吸いたい奴なんておらんのだよ、わかってるか?おっさんよ。
もうちょっと気を遣え。

そして、さらにイライラを募らせたのが、ドアのまん前に立っていた女性と男性(二人はあかの他人)。
朝の通勤エレベーターは、満員の上、多くの階(全階数の7割ぐらい)で停まる。
当然のことながら、誰がどこの階で降りるかなんてわからないし、先に降りる人がドアの近くにいるとは限らず、3階で降りるのにエレベーターの一番奥にいるなんてことがあるわけだ。
だから、自分が降りる階以外で停まった場合、自分以外の誰かが降りるというのは小学生でもわかること。
そして自分がドアのまん前に立っていたならば、自分の後にいる人が降りる可能性は非常に高い。
自分の利用階以外で停まれば、後から「すみません」の声が聞こえなくても道を開ける動作をするのが"普通"。

しかし、この二人はエレベーターが停止してドアが開いてもぴくりとも動かない。動け!
お前らが降りんのやったら、後の人が降りるってことぐらい気付け!
後ろで降りる人の気配がしてから男性はエレベーターの外に片足を出し、もう片方をエレベーター内に残して、入り口を背に、まるで忍者が塀に張り付くようにして降りる人のために道を開ける。
女性の方は、降りるでもなくエレベーター内で身体を横に向けて道を開けるだけ。

こら、男!
未練たらしく半分だけ降りたりせずに、一旦外へ出ろ!
いくらお腹を引っ込めているつもりでも、引っ込んでないんだよっ!
こら、女!
身体を横に向けても大したスペースが空くわけじゃない。(←この女性の場合)
一人しか降りないと思ってるのか?
何人降りるかもわからないのに、一人ずつ降ろすってか?

あ~、こういう奴らを見ると、ほんとにもうイライラするぅ~。

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