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大阪府茨木市であった女性監禁事件。
被害者本人から救出要請メールがあったにも関わらず警察は緊急性無しと判断していたのは、被害女性がメールを友人に送っていた事とその文面に顔文字が使われていたためと分かったらしい。

何日か前の新聞には、メールが出来るのに110番をしていない事とこの顔文字(涙だったか泣き顔とあったと記憶)の事が自らの意思による失踪だと判断させる要因となったと書いてあった。
確かに、そう言われればそうだ。
携帯を使える環境で110番せず、友人宛にメール。
その内容が「会社や料理教室に行かせてくれない」で文面に顔文字が使われていたら、拉致・監禁されているとは思いにくい。
本当に緊急であれば、外出させてもらえないなどと言っている場合ではない。

被害者の心境は想像できるはずもないが、一体どうしてそんな内容のメールしかできなかったのだろう?
パニック状態で、正常な判断が出来なくなっていたのだろうか?

成人女性に正常な判断ができなくさせるような仕打ちを行なった犯人こそ憎むべきであり、警察の対応にも問題があったのではないかと思うが、この事件の発覚後に同様の目に遭ったと名乗り出た女性たち、この人たちの責任も大きいのではないか?
世間体を気にする余り、警察にも届けられなかった気持ちはわかる。
が、ここに来て名乗り出るのであれば、もっと早くに警察に届けられなかったのだろうか?
そうすれば、被害者が増えなかったと思うと残念でならない。

が、これもやはり被害者の立場にならないとわからない心境なのかもしれない。
被害者の気持ちは同じ被害に遭った者でなければわからない。
警察やマスコミは、このような被害者や犯罪者を出さないためにも、被害に遭った女性たちの心境を世間に伝え、もしもの時には普段正常な判断を下せる人でも、こんな風になってしまうということを伝えて欲しいと思う。

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