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朝、嫁さんに起こされたが朝食を拒否して、再び眠りにつく。
次に目を覚ましたのが12時半。
さすがに起きなきゃまずいので頑張って起きて、嫁さんと一緒に食った昼食は焼き飯。
前日から「キムチと焼き飯を食いたい。」というリクエストに応えてのメニューであったが起き抜けにキムチと焼き飯を食う気力が無くキムチなしで食う。(←残念だ)
こんな生活態度はいかんと思いながらも抜け出せなくなって既に何年経ったか。
お気楽だった学生時代は、このまま高校野球をテレビで観るのが日課。
で、今日は、3年連続夏制覇を狙う駒大苫小牧と夏初優勝を狙う早稲田実業の決勝戦。
どちらも勝たせてやりたいが、今年の野球は王監督率いる全日本のWBC優勝で始ったということもあり(早実は王監督の母校)、かつ荒木大輔以来の夏の決勝進出、かつ高校野球の名門中の名門であるのに夏の大会優勝無しということで早実を応援。(←ある種の判官びいきかも知れません。)

試合は、本塁打が史上最高の今大会には珍しいと言ってもいい投手戦。
早実斉藤、駒苫田中、共に要所、要所を慌てることなくキッチリと抑え、またバックも落ち着いた守備で投手を盛り立てる。
こういう場合に、均衡を破るのは本塁打か守備の乱れ。
8回、駒苫が本塁打で1点を先制。
勝利の女神は駒苫に微笑んだかに見えた。
が、すぐさまその裏。
早実は犠飛で同点に追いつく。
どちらもしぶとい。
ピンチに立たされてもベンチに戻る時には選手に笑顔が見える。
この炎天下での連投、両投手共100球以上を投げても悲壮感は感じられない。
高校野球にありがちな涙を流しての応援も無い。
引き締まった好ゲームである証拠だ。

試合は延長戦に入る。
両チームともチャンスを作るが、ピンチを招いたチームも集中力を切らすことなく、絶体絶命とも思える状況を落ち着いた守備で守り抜く。
「あ~、何をやっとんねん。」とテレビの前で声が出たのは、駒苫のスクイズの時に打者がスクイズの構えに入るのが早すぎた時だけ。
打者の構えを見てウェストしたようではなかったが、構えに入るのがちょっと早すぎたように思った。
しかし、そこだけ。
スクイズの失敗も当てられなかったことが責められるような内容ではなかったし、一瞬ボールを見失った捕手の三塁への送球も見事だった。

両者譲らぬ白熱の闘いは、37年ぶりの決勝戦再試合へ。
ちなみに、37年前の再試合と言えば、甲子園の元祖アイドル太田幸司を生み出した。
早実の斉藤も人気急上昇中で後々語り継がれる選手となるか楽しみだ。


そして夜からは、毎度おなじみ高校球児に本拠地を譲り渡している阪神タイガース。
このヤクルトとの3連戦は、高校野球かと思うような大逆転負けを喫したものの(私が大金持ちならばテレビに何かをぶつけて壊していた)、どういうわけか2戦目、3戦目もヤクルト投手陣を打ち砕き連夜の大勝。
打線好調の原因は、赤星、関本、藤本が復調してきたこと。
赤星は、右への打球も出だし、出塁してはヤクルト青木に離されることなく盗塁を重ねる。
藤本は、好守で投手を盛り立て、打っては渋い当たりで打点をあげる。
関本も、堅実な打撃で打点を稼ぐ。
赤星の活躍が阪神の攻撃のキーポイントであるのは間違いないが、2番、8番と言う打順も重要なポイント。
藤本、関本が好調な時は阪神打線も活発になるが、2人が揃って調子を落とし始めると打線は繋がらなくなり、得点力が落ちてくる。
今岡の復帰が近いからと慌てて打ち始めたわけではなかろうが、一年を通じて調子を落とさないようにしてくれていたら、今のゲーム差はなかっただろう。

後は、好投手の時に、どうやって得点を挙げることができるか。
今回のヤクルト投手陣は出来が悪すぎた。
エースクラスとの対戦で、この3連戦のような繋がりが出来るか、それがポイントになってくる。

あぁ、一日中野球三昧・・・って、楽しい。

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