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泣いた。
10月10日、2006年のセリーグを制したのは落合博満監督率いる中日ドラゴンズ。
我等が阪神は、終盤に執念の追い上げをしたものの、優勝争いをしているチームに大きく負け越したのが響き、連覇の夢ははかなく消えた。

しかし、落合監督が泣くとは思わなかった。
(もっとも、泣いたシーンや胴上げのシーンは見ていない。仕事を終えて帰宅したら、既にスポーツニュースも終わっていた・・・。orz)
チーム最速でマジックを点灯させたものの、阪神の予想外の追撃がかなりのプレッシャーになっていたのだろう。
2003年、ぶっちぎりで優勝した星野阪神監督も、あれだけ2位以下のチームを引き離していてもプレッシャーがあったと言うのだから、阪神に9ゲーム差をつけていたにもかかわらず、プレッシャーを感じたのも無理は無い。

マジックが10になった頃だったろうか?落合監督のコメントに「これからは全員に無理してもらう。」というようなものがあった。
これまでの落合監督であれば、「3つのうち1つ勝てばいい」「これで5分なら上出来」とか余裕を持ったコメントが多かった。
が、このコメントは、優勝に向けて圧倒的有利な立場にありながらのもので、これまでのコメントとは様子が違う。
このコメントを見たときに「さすがの落合も少し慌てているか」と思った。
そして、優勝決定での涙。
三冠王を獲った時、巨人の4番に座った時、これまで色々なプレッシャーがあっただろうが、おそらく落合博満にとっては、この優勝が一番のプレッシャーだったのかも知れない。

インタビューで阪神の追撃を球史に残る戦いだと評した。
12日の甲子園での対戦。
優勝を逃したとは言え、阪神には落合監督のコメントに違わない戦いを期待する。


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正直、8月に出たマジック、度重なるナゴヤドームでの3タテ負け、とっくのとうに決められても、おかしくない状態だったと思う。最大9ゲーム差。普通なら諦めがチラつく数字だ。それでも…、周囲や、この日記上で、 かずにっき(にっき+とらにっき+つぶやき)【2006/10/14 19:03】

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