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日曜日の新聞に「履修漏れ」についてのアンケート結果が載っていた。
今頃、この件に関して書くのもタイミングが遅い気もするが、この「履修漏れ」という言い方には、以前からなのだが、どうしても違和感を感じていた。
知らない人はいないと思うが「履修漏れ」というのは、本来必修である科目を受験に関係の無い科目だという理由で教師が独自に判断して生徒に履修させなかったことを言っている。

この件に関しては、問題点は色々とあり、文科省の決めた制度であるとか、ゆとり教育がなんたらとか、教育委員会の管理云々、目的のために手段を選ばない教師であるとか、突っ込みどころはたくさんあるのだろうが、私の感じる違和感というのは、そんなご大層な話ではなく、つまらない話なので、鼻で笑いながら読んでください。

私が「漏れ」というのは、「万全の準備であったのに漏れていた。」という風に当事者は怠ったつもりはないのに、なんらかの原因で不備が生じたような時に使うのではないかと思うのです。
しかし、この件に関しては教師達は、"履修させるつもりだった"のに何らかの要因で"履修させられなくなった"のではなく、最初から履修させる気などなかったのに「漏れ」と言われると、教師達の責任ではなく他の要因が原因での事故だと錯覚してしまう・・・まで行かなくとも、教師の責任だという事実がぼやけていくような気がするのです。

「漏れ」などと他人事のような表現ではなく、もう少しはっきりと悪い事だとわかるような表現はないのでしょうか?
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