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またも、通勤電車でのお話。
朝、いつものように乗った電車。
押し合いへし合い・・・とまではいかないが、前後左右に立つ人と体が接触するぐらいの混み具合の電車。
狭い車内でそんなにまでして読みたいのか?と思うぐらい窮屈な状態で本を読んでいる人、多勢の人が乗り込んでくるのがわかっているのに足元にカバンを置いたままにして、乗り込んできた人に押されてしまい上半身と下半身が不自然な体勢になってしまっている人・・・などなど、いつも目にする光景。

いつものようにつり革を持ち、目を閉じても居眠りをするわけでもなく、たまに目を開いては見慣れた広告に目をやりながらも、痴漢にだけは間違われないように気をつけておりました。
ふと見た方に携帯ゲーム機を懸命にやっている男性の姿。
前の人の背中に頭を付けるようにして、必死で手にしたゲーム機の画面を覗き込んでいる。
情けないと思うが、最近ではよくある光景・・・だったのだが、次の瞬間に呆れ果てた。
一心不乱にゲーム機を覗き込んでいたのは、若者ではなく(通勤電車で必死にゲームをしているのはサラリーマンであっても大抵は若者だった)、髪の毛を見るとほぼ全体に白髪の混じった(というよりも、黒と白は、ほぼ半々か?)男の人。
間違いなく私と同世代か、あるいは上の世代。
例え、この人がゲーム会社に勤務している人であったとしても、この年代の人であれば、子供の頃に公共の場所での躾(当然、今よりも厳しい)を受けているはず。
職場の部下や後輩が、こういう姿を見て、どう思うかとか思わないのか?
(もしかしたら、部下などいない職場なのかも?)

かと思えば、今度はこの人の前に立っていた人。
この人も同じような年代。
髪の毛は、白髪は無いが角野卓造(役者、「渡る世間~」の幸楽の主人、泉ピン子の旦那役)の頭と同じ感じ。
ゲームの人はラフな服装だったが、こちらはキチンとコートを着た、妻子持ちっぽい真面目そうなサラリーマン風なのだが・・・。
つり革につかまる手と反対の手には、コンビニおにぎりを持ち、そして・・・食べている。
この混雑した車内で、おにぎりを食べる中年サラリーマン。
昨今は、こういうことをしてもよいという常識が認められているのでしょうか?
はっきり言って、私の中の常識には、混雑した通勤電車でおにぎりを食べても良いというものはありません。
周りの人も不快だと思うのですが、自分自身は平気なんでしょうか?
混雑して空気の悪い電車の中でおにぎりを食べられる神経がわかりません。
前にも書いたかも知れませんが、電車の中で飲食する人は、どうして我慢ができないでしょうか?
いい大人であれば、一食ぐらい抜いても平気な顔で我慢できます。
「そんなに飯が食いたいか?今、食わなきゃ死ぬのか?えぇ?おっさんよ。」
と言ってやりたい。

途中の駅で前に座っていた人が降りると、入れ替わりに座ったおにぎりの人。
コンビニ袋からペットボトルのお茶を取り出して口に含んで「クチュクチュクチュ」。
あ~、見てられへん・・・。


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