admin admin List
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3~4年前、京都で見つけたお店。
雰囲気もよく、フードも美味い。
当日の開店前にTELしても、いつも予約客で入れない。
情報誌っぽく言えば、「隠れ家的お店」とでも言えるようなお店。
しかし、すぐに行かなくなった。
閉店したわけではない。
多分、今も営業していると思う。
行かなくなった理由は、少々怖かったから。
別に経営者やスタッフが怖い人だとか、客層が悪いとかではない。
高瀬川沿いのビルにある普通のお店だ。
何が怖かったかと言うと、ロケーション。
そのビルは、1フロアに1店舗だけで、エレベーターを降りるとすぐにお店への扉と非常階段の扉がある。
店の前で待てるのは、5~6人がいいところ。
非常階段の扉を開けると、細い階段があり、食材を入れて運んだ箱らしきものや自転車などたくさんの荷物が置いてある。
はっきり言って危険。
もし、火事にでもなれば・・・と考えると自然に足が遠のいてしまった。
少々、慎重すぎる(っていうか臆病?)かも知れないが、テナントが火を使う飲食店だけに「もしも・・・。」などと考えると、やっぱり怖い。

今回の宝塚のカラオケ店の火災で亡くなった方や怪我をした方は、そんなことが少しでも頭をよぎったことはなかったのだろうか?
もし、そんなことを思ったことがあったのであれば、後悔しているかも知れない。
しかし、私のお気に入りだった店やこのカラオケ店のような施設は、他にもたくさんあるだろう。
こういう被害に遭う人よりも遭わない人の方が圧倒的に多い。
今回の被害者は運が悪かったとしか言いようがない。(勿論、そんな一言で済ませることが出来る問題ではないが)

店の経営者・店長、ビルの管理者、それに消防。
それぞれが、それぞれの責任を果たしていれば、こんなことは起こらないだろうが・・・。
スポンサーサイト

















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 りゅうのうだ噺, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。