admin admin List
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

通勤途中の出来事。
毎朝、某ビルの地下から1階へ出るエスカレーターを利用しております。

このエスカレーター、1人分の幅の狭いタイプのもので地下から1階へ昇るとビルの一番奥に出て来るため、このビルで働いていない人にとっては目的地と反対の方向になるからなのか利用者が非常に少なく、混雑した電車から降りた後だけに、利用者の少ないエスカレーターを歩くことなくゆったりと利用させてもらっている。

とは言え、やっぱり他にも利用する人はおり(←当然)、立ち止まって利用する人、歩いて利用する人様々です。
今ではすっかり、エスカレーターを利用する際のマナーとして歩く人のために片側を空けるというのが定着してきておりますが、エスカレーターは立ち止まってベルトを掴んで利用するのが基本。
歩くのも当然の権利とばかりに、立ち止まっている人の持っている荷物がエスカレーター中央よりはみ出ているからと言って、「邪魔するんじゃねぇ!」というような態度ではみ出した荷物を蹴散らして通ったり、立ち止まっている人の横を急ぎ足で通り過ぎていくような人は、決してよろしい利用の仕方とは言えません。
立ち止まって片側を空けている人は、「急いでいる人のために」空けているのですから、歩く人は「空けてもらっている」ということを忘れずに利用してほしいものです。

そして、私が利用しているエスカレーターの幅は、一人用のもの。
先にいる人が歩いていれば、その人の後ろを歩いて続くのは全く問題ありません。
が、先にいる人が立ち止まっていれば、立ち止まるのが普通。
よく、立ち止まっている人のすぐ後ろまで「後から来ているのだ、さっさと歩け」とばかりに足音をドンドンと鳴らしながら歩いて行き、それでも前の人が立ち止まったままだとイライラしている人がいますが、自分が乗る前に立ち止まっている人が見えてるんだから、急ぐのなら階段を走れって感じです。

で、その日なんですが、いつもように1人幅のエスカレーターに立ち止まっていました。
すると、突然後から「すみません。」と女性の声。
後を振り返ると、「通るのだから退いて頂戴よ。」という体勢で女性が立っていた。。
"おいおい、なぜこのエスカレーターで我を通そうとするのだ?"と思いながらも、上半身を左に傾けると私の右側を無言で通る女性。
最初に「すみません」と声を掛けたから、もういいと思っているのか、それともそれが当たり前だとでも思っているのかわからないが、抜き去る時にもう一言あっても良いと思うと、少々ムッとした。
そして、やれやれ・・・と思った瞬間に、続いて男性が・・・。
こちらは、さもすまなさそうにすみませんと私の目を見て言い通り抜けて行ったので、先の女性ほど印象は悪くない。
多分、女性の勢いにつられて歩いてしまったという感じだろう。

エスカレーターは、すぐに1階に着く。
先の2人は・・・と見渡すと、男性は喫茶店に入って行った。
やはり、それほど急いでいなかった模様。
そして女性の方はというと、少し先を歩いていた。
ビルを出る瞬間、そいつを抜き去ってやった。
少しばかり、気分が晴れた。
そんな私は、やっぱり小市民です。(笑)
スポンサーサイト

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ


















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 りゅうのうだ噺, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。