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少し早いが、平成19年9月の松竹座で藤沢周平原作の「蝉しぐれ」が上演されることが決定した。
主人公の牧文四郎には、なななんと、片岡愛之助!
牧文四郎は、NHKでは内野聖陽(←「うちのまさあき」です。最近、ようやく名前を覚えました。)が、そして映画では市川染五郎が演じた。
私の中では牧文四郎と言えば内野聖陽。(これが、とてもかっこ良かった。)
染五郎の文四郎は観ていませんが、染五郎は染五郎で凛々しくて良いだろうと思います。
が、染五郎からは内野聖陽が演じた文四郎ほどの厳しさは感じられないような気がします。
(多分、私の頭の中にある染五郎に対するイメージが育ちの良さから来る「陽」の部分が強いから)

さて、らぶりんの文四郎ですが、これは全く想像できません。
ただ、次代の上方歌舞伎をしょって立つ役者にならなければならない人だけに期待は大きいです。
この舞台の宣伝文句に「藤沢周平生誕八十周年 没後十年、大阪松竹座新築開場十周年記念」と書かれていることからも愛之助に対する期待の大きさが伺えます。

観に行くことが出来るかどうかはともかく、非常に楽しみな舞台です。


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テーマ:歌舞伎 - ジャンル:学問・文化・芸術




歌舞伎お好きなんですね~
以前はよく観てました。
ご招待とか松竹座の株主券で^^

時々伝統文化に触れるのはいいですね。

「蝉しぐれ」は染五郎のしか知らないのです。
藤沢周平の作品は短編集とか良かったです。

今、ケーブルの「時代劇チャンネル」で昔のNHKの
時代劇やってますね。
歌舞伎チャンネルもありますしね。

【2007/03/09 09:13】 URL | madamteresa #-[ 編集]
愛之助さんの文四郎、楽しみですね。
私は染五郎さんのイメージが強いです。
確かに、映画はすごく綺麗に作られていたので、下級武士という感じはしませんでしたが、あれはあれで映像の美しさを追求していて良かったと思います。
内野さんのは見ていませんが、今の大河ドラマの雰囲気からすると、もっと人間味溢れた文四郎なのかなぁと想像しています。

【2007/03/10 15:05】 URL | るみ #-[ 編集]
> madamteresaさん

ご招待やら株主券とは、うらやましい。
うちとこなんて、年々行く回数が減ってきて、本当にさびしい限りなんです。orz
でもねぇ・・・。
あ、これはまだ内緒にしておきます。w


> るみさん

確か、映画は美しさを追求してたんですよね?
そういう意味では、内野さんよりも染ちゃんの方がぴったりな気がします。

今回の大河を見て、やっぱり内野さんは素晴らしい役者さんだと再認識し、ますます我が家ではご贔屓の役者さんになりました。(笑)
それと、亀次郎さんと言うか、歌舞伎の役者さんの素晴らしさも改めて感じました。
おかげで、風林火山に続いて見るキムタクが気の毒で気の毒で・・・。
【2007/03/11 23:58】 URL | りゅう #QIGpv1DA[ 編集]
お久しぶりにお邪魔します。
映画では文四郎は、青年期を染ちゃんが、少年期を石田卓也という違う役者さんが演じてましたね。
染ちゃん目的で見に行ったのに、なんだか大半を、しかもポイントとなる場面を石田卓也くんが演じていたような記憶があります。
(染を見に行ったので、そう感じたんでしょうね)
なぜ??染ちゃんでは十代を演じるのは無理だと?
(そちらでりゅうさんが「うん、うん」とうなずいている様子が浮かびますが)

それにしてもうっちーと染ではまったく違う文四郎になりますね。
(当然ですが)
脚本はNHKも映画も同じ方なんですよね。おもしろいです。

らぶりんの文四郎はどんなでしょう~。ホント、想像つきません。

【2007/03/12 12:03】 URL | lea #mQop/nM.[ 編集]
> leaさん

やっぱり最初に観たものが良いものであれば、それがその人にとって一番になるんでしょうねぇ。
leaさんが内野文四郎を見ていれば、おそらく染ちゃんでは違和感を感じてたと思います。

らぶりんの文四郎にも興味ありますが、文四郎が父の遺体を荷車に載せて坂を上るシーンを舞台でどのように演出されるのかが、非常に興味があります。
【2007/03/19 00:04】 URL | りゅう #QIGpv1DA[ 編集]














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