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茨城県牛久市では、市職員の夏休みを巡って論争が起きているとのこと。
発端は、市長が「民間とかけ離れており、納税者の理解が得られない」として市職員の夏休みを廃止。
対して、市職労は「公務員たたきの風潮に便乗しただけで、時短にも逆行する」「過去5年間で約100人が削減され、有給休暇も消化できていない」と反発しているらしい。
市長は、夏休みは有給休暇を充てることで夏期休暇を取得しなさいと言ってるので夏期の休暇を否定しているわけではないようだ。
夏期休暇もなしで公務員だから働けというのであれば、理不尽な話しだが民間では土日の休日に有給を充てて夏期休暇としている所はいくらでもあるし、完全週休二日制の会社では祝日がある週には有給を充てて土曜日を休日にしている所もあるので、市長が理不尽なことを言ってるとも思わない。

牛久市の財政状況は知らないが、財政難な自治体なのであれば(人員削減しているぐらいだから決して豊かとは言えないと思う)、それぐらいのことは受け入れたってバチはあたらないと思うのだが・・・。
っていうか、夏期休暇に有給を充てることに何か問題があるのか?

で、お役所の職員が夏期休暇や年末年始休暇をとることには何ら異存はないのですが、普段の土日祝ぐらいは働いてもらいたいものです。
というのも、お役所というのは、市民に対するサービス業の一面も持っており、少なくともそういう市民と直接顔を合わせる部署ぐらいは毎日やっているのが当然ではないでしょうか?
土日祝にしか役所に行けない人を無視した勤務形態が、どうも昔から気に入りません。
(戸籍謄本が必要になった時に、なんで会社を休んで取りに行かなきゃならない?)
勿論、職員に休むなと言っているわけではなく、交代で休めばいいだけの話で、流通・サービス業に携わる人たちとなんら違いはありません。
つまり、民間ではごく普通にある勤務形態なのですから、やる気だけの問題で出来ない話しじゃないんですけどね。
もっとも、お役所の人たちが、自分達の仕事が市民に対するサービス業だなんて思っていたら、牛久市の夏期休暇論争なんてなかったでしょうけど。
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【2007/09/09 19:25】 | #[ 編集]
> ○○さん
やっぱり、自分の休日に必要な書類を取りに行けないのは不便ですよね。
そんなに頻繁にあることじゃないですけど、やはり疑問を感じます。

それにしても、お役所でパート経験とは、貴重な体験を。(笑)
仕事をしていない(できない)役所の人間に税金で給料を払っていると思うと、そりゃ腹立ちますよねぇ。
かと言って、雇われの身としては愚痴や文句も言えないし、精神衛生上非常によくないですね。

牛久市の職労が「人員削減で有休も消化できない」と言ってますが、人員が削減されているのに、これまでと同じ仕事のやり方をしているんじゃないかとか、有休が取れるような仕事の進め方をしていないだけじゃないかと疑問に思ってしまいます。
【2007/09/12 12:08】 URL | りゅう #QIGpv1DA[ 編集]














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