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伊勢と言えば「赤福」と言うぐらい、伊勢のお土産としては気っても切れなかった赤福もち。
製造年月日の不正表示から始まり、次から次へと出てくる偽装に嘘。

今年のGWに伊勢に遊びに行った
お伊勢さんへお参りをして、おかげ横丁を散策するのは定番のコースだろう。
そして、赤福の本店で赤福もちを食べるのも、定番中の定番。
例に漏れず、私も行きました。(実は、これが初めてだった。)
店構えも老舗という風格があり、その風格を損なわないお客さんの賑わい。

お土産にと何個も買って精算しているお客さん。
中で食べようと順番待ちをしているお客さん。
家族連れでお餅を食べて笑っているお客さん。
老若男女を問わず、誰もが伊勢旅行の楽しみの一つにしていたのは、お客さんの顔を見ればわかる。

そして、大きなお盆にお餅や湯のみを載せて、お客さんたちの間を縫うように店内を移動する従業員。
活気があった。
赤福の本店で働いていたおばちゃんやお姉さんたちが、ここまでの不祥事を知っていたとは到底思えない。
お客さんの顔を見て働いている人たちが、古い商品や違う原材料で作られたものを平気で売れるはずがない。

あの繁盛していた赤福本店を思い出すと、今回の不祥事で消費者は不快な思いをしたり傷ついたりしただろうが、一番傷ついたのは店頭で働いていたあの人たちかも知れない・・・などと思ってしまう。
あの人たちは、どうしてるんでしょうか・・・。

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記


















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