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NHKの「ちりとてちん」に出ている加藤虎ノ介。
徒然亭四草(つれづれてい しーそー)を演じている役者さん。
恐らくは、初めて見る顔。
阪神の桧山を精悍な男前にした感じの顔。
大阪弁は、ナチュラルでネイティブっぽいので、大阪で活動する劇団の役者さんか?
ネットで調べたが、驚くほど情報がない。
草々役の青木崇高も、初めて見た顔だったが、ネットで検索すれば、所属事務所やこれまでの出演暦など、情報は見つかった。
が、「加藤虎之介」で検索してもプロフィールや所属事務所など、ヒットしない。(※名前間違ってましたので・・・。正しくは、「虎ノ介」)
珍しいこともあるもんだ。
ペーペーの役者に成り立てみたいな人ならともかく、名前と言い、演技と言い、そんな素人みたいな役者さんではない。

プロフが見つからないので、加藤虎ノ介について書いている人のブログを調べた。
皆、「ちりとてちん」の紹介をしている記事の中に出演者として名前が出ているだけで、欲しい情報は見つからない。
しかし、ようやくそれらしいのが見つかった。
どうやら、以前は「奥田義人」と言う名前だったようで、劇団MOTHER(升毅が座長でしたねぇ)にいた役者さんとのこと。
何で名前変えたのかまでは、わからなかったが、取り合えず落ち着いた。

んで、まぁNHKの「ちりとてちん」を録画して見ているわけです。
今回は、見ようかどうか迷ったのだが落語絡みのストーリーだと言うので、「面白かったら続けて見よう」ぐらいの気持ちで見ていたら、これが意外に面白い。

「芋たこ~」もそうだったが、昔の"女の一代記"のような内容に比べると内容は軽いのだけれど、笑って見ることができるのが良い。
ただ、主人公は見ていてイライラする性格で、言わなければならないことは心の中で思い、言わなくてもいいことは口に出してしまうという、身近にはいて欲しくないタイプ。
いれば絶対に鬱陶しく思ったり、説教したりしていると思う。(いや、相手にしてないかも。。。)

しかし、主人公を取り巻く人物が良い。
この人たちのおかげでドラマが面白くなっている。
小浜にいる主人公の家族、大阪の下宿の前の居酒屋「寝床」に集う人たち、徒然亭の弟子4人。
今週、師匠草若の元に弟子が戻って来たのだが、この人たちも4人が皆個性的で面白く描かれている。

それに物語の中にさりげなく(?)出てくる、落語のネタ。
人の名前であったり、店の名前であったり、物語の中のエピソードであったりと、落語を知っていれば、より一層楽しめること間違いなし。
ちなみに、今週月曜日は、いきなり居酒屋「寝床」の主人が、まさに落語のネタの「寝床」の一場面を描いただけの話。
最初は、気がつかなかったが、寝床主人のフォークソングのステージを見に来てくれと言うのを、色々と理由をつけて断る近所の面々の話を聞いているうちに「あ、寝床や」と気付いて思わず「にんまり」です。
思わず嫁さんに「これも落語のネタであるねん。フォークソングと違うかって落語では義太夫やけどな。」と言ってしまった。
ちなみに、居酒屋「寝床」の主人名前が「熊五郎」、奥さんの名前は「咲(さき)」。
これも、落語の登場人物の名前。

そして、この所の我が家のお気に入りは、先にも書いた徒然亭一門の4人。
一番弟子の草原を演じる桂吉弥は、本職の落語家。
芝居も既に大河ドラマ「新撰組!」の山崎丞(こんな字やったか?)役で全国区デビューは果たしており、このドラマでも見ていて不安なし。
故桂吉朝の弟子でもあり、本職の方でも非常に期待している落語家の1人。

二番弟子の草々は、青木崇高。
このドラマで初めて見た。
いかにも大阪系の顔。(笑)
プロフィールを確認したら、見たことのあるドラマにも出演してたが、目立たない役だったのか、あんなにでかいのに全く記憶になし。
が、今後は増えるはず。

三番弟子の小草若の茂山宗彦(もとひこ)は、大蔵流の狂言師。
関西では有名ですし、人気もあります(と思う。)
でも、弟の逸平の方が、ドラマにはよく出てるかも。

四番弟子の四草は、加藤虎ノ介。
先に書いたように、元MOTHERの役者さんということしかわからない。
でも、雰囲気は持っている役者さんなので、売れて欲しい。
※「虎ノ介」を「虎之介」と書いていたのを訂正いたしました。こちらもどうぞ。(「加藤虎之介」は「加藤虎ノ介」でした。
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テーマ:ちりとてちん - ジャンル:テレビ・ラジオ




はじめまして。
四草さん、大好きです!!声がいいですよね。
着物の着方がきれいなんで、狂言か能の世界の人みたいですよね。
【2007/12/05 00:22】 URL | sumoi #-[ 編集]
> sumoiさん

コメントありがとうございます!
いやぁ、たくさん見に来てくれてるんですけど、コメントをいただいたのは初めて。(笑)
感謝、感謝です。m(_ _)m

いいですよね、四草さん。
おっしゃる通り、着物も似合ってますし、色もいい。
徒然亭一門の方たち、みんな着物が地味なんですよ、四草さん以外は。(笑)
でも、やっぱり、あの人を斬って捨てるような一言台詞が大好きです。


【2007/12/05 01:04】 URL | りゅう #QIGpv1DA[ 編集]
こちらこそ、お返事ありがとうございます!
なるほど、そういわれると、四草さんの着物、違うんですね。
最近では、きよみ、と 草々の仲に反対してます、くっつく方向にならないでほしい・・・
 小草若、いいキャラですよねー
【2007/12/10 05:19】 URL | sumoi #-[ 編集]
はじめまして。
どのようなあらすじになるのか気になってHPを覗いていましたところ、こちらに入ってきました。
よろしくお願いいたします。

この朝ドラの時間帯は、何故か何年来見続けています。
昨年の前半の『純情きらり』に深くはまり込んでしまいましたが、
今回の『ちりとてちん』面白いですね。
草若師匠、すごい味があり、渡瀬恒彦さん大好きになりました。
3兄弟子さん、どの方も個性豊かな良いキャラの人ばかりですね。
仏壇屋のキムラ緑子さん『純情きらり』の西野先生と同一人物とは到底思えません。役者さんてすごいです。
和久井映見さんのお母さん楽しいです。
和久井さんのイメージも私の中で大きく変わりました。
では、又、よせて頂きます。




【2007/12/11 18:04】 URL | yako #rL9GHReM[ 編集]
> sumoiさん

またまた、コメントありがとうございます。
草々ときよみの仲っていうのは、A子のことですよね?
私は、草々とA子がくっつくのは、全然構いません。(笑)
どっちかっていうと、若狭が落語に精進するためには、くっついてくれた方が良いかと思っているぐらいです。
とにかく、なにかにつけて中途半端な若狭を見ているとイライラしてくるのです。
ここらで、スパッと落語の方に気を向かそうと思えば、草々とA子がくっつくのが、一番良いように思いません?
でも、なかなかスパッと行かないようですけどね。

> yakoさん

コメントありがとうございます!
私の場合は、昨年の「芋たこなんきん」が何年ぶりかのNHK朝ドラでした。
「芋たこなんきん」は"田辺聖子"、「ちりとてちん」は"落語"というキーワードがあった為、タイマー録画までして見たんですよ。
従って、仏壇屋の菊江さん(キムラ緑子)が、「純情きらり」に出演していた事も、今知りました。(笑)
草若の渡瀬恒彦さんは、なんというのか、ちょっと力の抜けた感じの役がいいですね。
十津川警部のような役よりも、今回のような役の方がいい感じです。
糸子の和久井映見さんは、おっしゃる通り、これまでのイメージとは全然違う感じで、見る側としても幅が広がりました。
とにかく、脇役の方々が、皆それぞれ味があって良いですね。
【2007/12/13 12:39】 URL | りゅう #QIGpv1DA[ 編集]

ああ いえ、B子と草々さんのことでした。
どうなるんでしょう・・・・・
小草若は頼りないし・・・
たしかに、落語にうちこむ若狭はよかったです。
たまに、イライラしますからねー。
 では また語り合いましょう!
【2007/12/20 01:18】 URL | sumoi #-[ 編集]
> sumoi さん

返事遅くなり、申し訳ありません。m(_ _)m

おぉ、B子と草々さんのことでしたか!
私も同意見です。
落語家になりたいと弟子入りしたにもかかわらず、兄弟子に恋愛感情を抱いて、どっちつかずの状態の若狭を見ていると腹が立ってきますね。
「もうちょっと、真面目に落語に取り組め!」と。

> では また語り合いましょう!

またのお越しをお待ちしております。^^
【2007/12/25 12:37】 URL | りゅう #QIGpv1DA[ 編集]
初めまして
今朝の「ちりとてちん」を見た後、ネットサーフィンしていて、こちらに流れ着きました。
ドラマ面白いですよね
私は、仕事が昼からなので、朝が弱くて(苦笑い)
「時間が勿体ない!!」と、和久井映見さんのお母さん、糸子のような母に(笑)
毎朝、無理矢理起こされ見ています!! 感謝☆

本当にはまっています、近所の年配のおばさんとも盛り上がっています。
そして、いきなりですが質問です。(ごめんなさい)
今日、熊五郎が歌にしていた、フレーズって何でしたっけ?
「辛いけど、それが面白い」? そんなように歌っていましたよね~
流行りそう!! って何気に思いました。でも、かんじんな歌詞?を忘れました。

九官鳥の声が、四草(加藤虎ノ介さん)の声だったのも、面白いです!!
面白いので、こちらのブログを母にも教えてあげよ~!!!
また、遊びに来ます。
あ!もし、熊五郎が歌っていた歌詞が分かったら教えて下さい。
YOUTUBEとかで、見られたら良いな~
では、また遊びに来ますね!!!
【2008/03/14 09:21】 URL | 林檎 #FFfyFx6c[ 編集]
> 林檎さん

返事が遅くなり申し訳ありません。m(_ _)m

初めまして、林檎さん。
コメントありがとうございます。^^
そして、流れ着かれた事を歓迎いたします。(笑)

先週分の「ちりとてちん」、見るのが遅くなったので林檎さんのおっしゃるフレーズをしっかりとチェックする事ができました。(笑)

「それがしんどい、それがおもろい♪」

ですね。^^

草原の言った言葉を熊五郎が曲をつけたんですよねぇ。
またまた、お咲さんは目を輝かせて我が旦那を見ておられました。(笑)

何事もそうですが、しんどい事ばかりでは続きません。
しんどい中にもおもろい事があるから続くのです。
ドラマの中では、さらっと出てきただけの台詞ですが、結構重みのある言葉だと思います。

それにしても・・・。
「それがしんどい、それがおもろい♪」以外の歌詞も作ってくれないとねぇ。(笑)

それでは、糸子さんのようなお母様にもよろしくお伝え下さい。^^
【2008/03/18 12:39】 URL | りゅう #QIGpv1DA[ 編集]
「それがしんどい、それがおもろい♪」
ありがとうございます!!!!

>結構重みのある言葉だと思います。
本当ですよね
今の私にピッタリなので,耳に残りました (歌詞が飛んでいましたが(笑))
しんどい事を、乗り越えて面白い事が生まれるんだと思います。

明日も楽しみです☆
小次郎と、奈っちゃんもいい感じですね

母にも伝えておきます
ありがとうございました
【2008/03/19 22:35】 URL | 林檎 #-[ 編集]
> 林檎さん

再びのコメントありがとうございます。

小梅さんのおかげで、小次郎と奈っちゃんも丸く収まり、さらには宝くじ当選の200万円が常打ち小屋建設に寄付されて、小次郎おじさん男をあげました!^^

いよいよ、最終週です。
見逃すことなく、最後まで楽しみましょう!
【2008/03/24 12:46】 URL | りゅう #QIGpv1DA[ 編集]














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