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JTのCMで携帯灰皿を持つことは、喫煙マナーだと言っているのがあったと思う。
実際、携帯灰皿を持つ人も増えているらしい。(←路上に捨てられている吸殻を見る限りは、とてもそうは思えませんが)
CMでは、「ポイ捨てをしたくないから」という理由で携帯灰皿を持つ人が増えていると言っていた。
この理由に、違和感を感じた。
「ポイ捨てをしたくないから」というのは、
「ポイ捨てをしたくはないが、灰皿がなければポイ捨てします。」
ということではないのか?
この程度のマナー意識しかない人間であれば、携帯灰皿を持っていることを免罪符にして、"禁煙"と明示していない場所であれば、どこでも吸ってもいいと開き直る輩が出てくるかも知れない。

だいたい、今頃「携帯灰皿を持ちましょうキャンペーン」とはどういうことなのか?
私が携帯灰皿を初めて見たのは、今から20数年前。(いつ頃、作られたのかは知りません)
この頃は、受動喫煙のことなど、ほとんど言われることもなく、ポイ捨てが一番の問題だったのではないか?
そんな時期に「ポイ捨てせずに携帯灰皿を持ちましょう。」というのならわかる。
しかし、現在は受動喫煙が問題となっており、「煙草を吸わない人に煙草の煙を吸わせるな、喫煙するのであれば灰皿などが設置された吸っても良い場所で吸いましょう。」という流れになっている。
つまり、喫煙するのは灰皿のある場所なのだからポイ捨てなどないのである。
よって、携帯灰皿など不要・・・となる。

とは言え、受動喫煙の心配の無い場所、例えば誰もいない冬の海岸で煙草を吸った場合などでは、携帯灰皿は必要となるので、まるっきり不要というわけではないのだが、お金をかけてCMで訴えるのであれば、携帯灰皿よりも歩行喫煙、路上喫煙についてのマナーを呼びかけて欲しいものだ。

ちなみに、私は非喫煙者でありますが、その昔に携帯灰皿を持ってました。
使うのは、主に夏。
プールや海に泳ぎに行った時に、小銭を入れて海パンのポケットに入れてました。
既に500円玉も発行されていたので、結構重宝したんですよ。
ま、単なる昔話ですが。^^;
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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ


















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