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先週「ミシュランガイド東京版」の格付けが発表されたと新聞で読んだ。
特に気にしていなかったのだが、日曜日のテレビでそれに関わる話をしており、それを見て驚いた。
あんなガイドブックを買うのに書店で行列が出来るらしいです。
で、売り切れる始末。(笑)
だいたい、あのガイドブックはどういう人向けのガイドなんでしょう?
日本語版なので日本人向けかと思えば、調査員は5人のうち3人が外国人(欧州らしい)、2人が日本人だそうです。
外国人調査員が西洋料理、日本人調査員は日本料理と、きっちりと分けられているようでもないので、外国人向けなのだと思われます。
日本人向けであれば、外国人調査員による日本料理の評価などは、そのまま信用していいとは思えませんからね。
なんで日本人を調査員に入れたんでしょう?
結構、いい加減な物ってことなんでしょう、ミシュランガイドってのも。

調査員に外国人が多いということで、外国人の方が日本を訪れた時に食事をする店を選ぶには有効でしょうが、なんで日本人が日本の飲食店を選ぶのに外国人の舌に頼るのか、よくわかりません。
「サンデージャポン」で映っていたガイドブックを買えなかったおばさんは、「走って来たんですけどダメでした。」と笑っておりました。
完全に振り回されています。(笑)
まぁ、わけもわからず外国に振り回されるのは、クリスマスに始まり、ボジョレヌーボー、ハロウィンとたくさんあるので今更の感はありますが・・・。

それにしても、星の付いた店の数が世界一とは、星の大安売り?
単に日本でガイドブックの売上を伸ばそうとご機嫌をとっているのではないかと思うのは、ひねくれすぎか?(笑)
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