admin admin List
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

横浜市営地下鉄のエスカレーターが歩行禁止となった。
というと、少々荒っぽい書き方だが、要はエスカレーターを歩かずに立ち止まって利用することを利用者に呼びかけているということだ。
エスカレーターの片側を歩く人のために空けましょうと言うのが、いつの間にやら「ルール」になってしまった。
十数年前だったら、東京などではエスカレーターを歩く人の方が珍しかったはずだ。
インターネットの掲示板などでも、何度も"歩く派"と"立ち止まる派"で議論になっているのを見た。
それがいつしか、"どちら側を空けるのが正しいの?"という話題になり、その中で"外国では○側を空けるのがマナー"という話が出て、日本でも片側を空けるのがマナーというのが定着。
今では、それがルールにまでなって来ているような雰囲気だ。

そんな状況で横浜の地下鉄でエスカレーターを歩かないとなったのは、何故か?
それは利用者の苦情から。
孫と手を繋いで並んで乗っていたら、後ろから来た人に「どけ、どけ」と言われて孫が押された。
歩く側に立ってしまった高齢者が、避けることも出来ず、後から来た人に急かされるように歩いていた。
などという苦情が来た為。

バリアフリーの観点からも公共性の高い施設でエスカレーターの設置が増えているのに、生活弱者である高齢者や子供を押しのけてまで歩いて行く人が増えれば、歩行禁止になるのも当然だろう。
エスカレーターでは歩く人の為に片側を開けておくのはマナー・・・であって良いと思うが、それが一番優先されるマナーではないと言うことを、十分に理解しておいて欲しいものだ。
スポンサーサイト

テーマ:伝えたいこと - ジャンル:ブログ




このエスカレーター問題は東京駅の長い動く歩道に「急ぐ人の為に右側をあけて下さい」と明記 それが元で動く歩道とエスカレーターを同じと見なしこの様な事に発展した。エスカレーターは動く歩道と違い引力による斜面での将棋倒しや地震や停電、挟まりなどでの急停車が原因での転落事故をおこし歩いた人や走った人が原因で止まって乗ってる人を引っ掛けて重大事故の危険が有ります。またカバンが腕にあたりバランスを崩し転倒した子供や年寄りが目立ちます。常識違いでケンカやトラブルも非常に多く見受けます。
この責任は誰に有るのでしょうか?このままでは必ず重大事故が発生すると思います。至急対策を
【2008/06/21 06:12】 URL | 鈴木 #ZtyhQPTk[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 りゅうのうだ噺, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。