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「ちりとてちん」です。
先週は、小草若(茂山宗彦)の暴力から始った草々(青木崇高)の破門騒ぎ。
その中で、草々の入門までのいきさつが語られる。
弟子同士がお互いを思いやる姿、師匠が弟子を思いやる姿に、久しぶりにやられました。。。
師匠の悪口を言われて思わず尊建 (波岡一喜)に手を出してしまった小草若をかばい破門になる草々。
小草若の部屋で師匠が一番芸を受け継いで欲しいと思っているのは小草若なのだから尊建を殴ったというは言わないようにと口止めした草々。
草々抜きでの一門会での小草若のネタが離れ離れになっていた犬の兄弟が巡り合う「鴻池の犬」というのも、憎い演出。
「寿限無」と言い「鴻池の犬」と言い、小草若のネタは思いがこもっていて、見ていてこみ上げて来るものがあります。
再び落語の世界に自分を引き戻した草々がいないのはおかしいと悪態をつく四草(加藤虎ノ介)。
弟子を殴られた土佐屋尊徳(芝本正)に弟子を傷つけられたら身ぃを切られる思いだろうと言う草若(渡瀬恒彦)。
その思いは、自分よりも草若自身が一番感じているのではないかと尊徳に言われた草若。
尊建が草若の悪口を言うのは、共にライバルとして歩んでいくはずだった草々が落語を出来なくなったのは、草若が一門会をしくじったからとういう理由から。
これまで、登場するたびに視聴者に悪い印象しか与えていなかった尊建の真の姿が現れます。
師匠の前で兄弟子・草原(桂吉弥)を殴り、自分も人を傷つけた破門にしてくれと訴える四草。
同じように弟弟子・四草を殴り、同じように訴える草原。
草若が、草々のライバル達、草々の兄弟弟子達に、草々の破門を取消すように訴えられている所に若狭に連れられて戻ってくる草々。
草々に駆け寄る草若は、草々が嘘をついたことを叱り、"親"である自分に遠慮したことを叱り、草々の破門が取消される・・・。

やられっぱなしです。(T^T)
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テーマ:ちりとてちん - ジャンル:テレビ・ラジオ




私も今回のストーリーは、やられっぱなしのところが多いですし、
ついつい見入ってしまいます。

12月22日までの放送では、
尊建 (波岡一喜)までがやってきて、
なんとか草若に草々の破門を取り消してもらうようお願いしたり
してましたね。

それでも草若師匠が許さないようなことを言うと、
思わず悪口を言いそうになって、慌てて止めたところが
見ていて凄く可笑しかったです。

さて、1日早いですが、年末のご挨拶とさせて戴きます。
今年1年間お世話になりました。
来年も宜しくお願い致します。





【2007/12/30 05:43】 URL | MT #gIFVJzcA[ 編集]














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