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福井県出身の五木ひろし。
現在、NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」に、五木ひろし本人として出演中。
前回登場した時は、たまたま喜代美(貫地谷しほり)と順子(宮嶋麻衣)が遭遇。
五木ひろしの大ファンの喜代美の母・糸子(和久井映見)を呼びに行っている間に消えてしまったのだが、今回その時の事が気になって塗箸店を訪れたという設定。
あまりにも少ない出番だったので、もったいないと思っていたのですが、それが今回登場のネタフリだったとは、恐れ入りました。m(_ _)m

ご存知の通り、糸子が五木ひろしの大ファンで、いつも「ふるさと」を口ずさんでいる。
多分、20年以上前(番組の時代設定であっても10年以上前)の歌だったと思うのだが、実はこの歌は私もお気に入りの歌。
カラオケでこそ歌ったりしませんが、ふと口をついて出てきます。
いい歌です。

で、今さら言っても仕方ないのですが、五木ひろしと言えば、昨年の紅白のトリでした。
2007年は、阿久悠さんがお亡くなりになったという事で、最後の4人の歌手はいずれも阿久悠さんが作詞した歌を歌いました。
トリの五木ひろしは「契り」。
阿久悠さんは、偉大な昭和の作詞家です。
今でも曲が流れてきたら歌える歌がたくさんあります。
その阿久悠さんがお亡くなりになられた年ですから、1年の最後の締めくくりのNHK紅白歌合戦を阿久悠さんの歌で締めくくる事には、何の異論もございません。

が、しかし、しかしですね、「ちりとてちん」のファンとしては、やっぱり「ふるさと」を歌って欲しかった。
五木ひろしがトリでなかったら「ふるさと」があったかも知れません。
糸子と正典(松重豊)が口げんかをしている所に魚屋食堂の幸助さん(久ヶ沢徹)が焼きさばを持って仲裁に入ったり、草々(青木崇高)と小草若(茂山宗彦)が子供のけんかをし、草原(桂吉弥)が呆れ口調で四草(加藤虎ノ介)が冷めた口調で若狭がおたおたと突っ込む場面があったかも知れません。
紅白で「底抜けにぃ~」を聞きたかった見たかった、ポーズを決めて欲しかった。(笑)
もしかしたら、「ふるさと」も再ヒットしていたかも知れません。(←残念!ひろし!)

確かに、NHKの連続テレビ小説とすれば視聴率は今一歩かも知れませんが、ファンの入れ込みようは、歴代上位に入るであろう入れ込みようだと思われます(←何の裏付けもありませんが・・・)。
もう少し、気を遣ってくれたら嬉しかったぞ、NHKさん!

って、まぁ、今さら遅いんですけどね・・・。
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テーマ:ちりとてちん - ジャンル:テレビ・ラジオ


















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