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久しぶりに「相棒」。
第11話「ついてる女」(1月16日放送)、第12話「狙われた女」(1月23日放送)は、2週に渡る内容で見応えあり。
「ついてる女」を1話完結のつもりで見ていたら、終わらないって・・・。
こういうのは、スペシャル版で放送してくれぇ~なんて思いながらも、あっと言う間に一週間。
無事、見終えました。
模範囚として服役中の月本幸子(鈴木杏樹)が、吉井春麗(MEGUMI)の脱獄に巻き込まれて脱獄させられてしまう。
春麗を脱獄させたのは、台湾マフィア。
春麗が台湾マフィアのボスである父に手紙で助けを求めたからだった。
ストーリーを書いても仕方ないので、ここで終了。

以下、感想。
春麗かと思えば、月本幸子。
月本幸子かと思えば、やっぱり春麗。
娘思いの台湾マフィア?
恨みを晴らぞ城代金融?
それとも、それとも???
犯人の目星がつきません!(←つきましたが。)
相変わらず「相棒」は一筋縄では行かない展開。

そして今回は、シーズン4の第19話「ついてない女」に登場した月本幸子(鈴木杏樹)が再び登場。
過去に登場した人物が、再び登場するのは「相棒」ではお馴染パターン。
ちなみに、どことなく天然系の月本幸子は、お気に入りのキャラです。
城代金融の向島に拳銃を突きつけられて、泣きじゃくる姿には、軽く萌え~。
最後、助けられて右京さんに駆け寄って泣く姿などたまりません。w

で、例によって例の如く、今回の事件でも右京さんの頭脳は冴え渡ります。
犯人の用意周到な計画から逃走経路を推理、配置した検問に見事に引っかかりますが、石田署長(潮哲也:ライオン丸太ったぁ)の提案に検問の配置を元に戻した中園警視正(小野了)の優柔不断な決断のおかげで犯人を取り逃がす。(もっとも、当人達は取り逃がした事は知りませんが)
月本幸子の健康状態、春麗と春麗の父の手紙のやり取りから、内通者がいる事も推理。
これが刑務官だったと言うのは、おおよその見当が付きましたが、自白させるための鎌のかけかたが素晴らしい。
城代金融のバックにさらに黒幕がいると考えた右京さん。
怪我で入院中の刑務官に内通者ではないと言わせた後、もし内通者だったら口封じされるであろうと告げ、内通者でなくて良かった良かった、まずは安心と、それでは警護の警官も外しましょうと鎌をかけたら、あっさり自白。(笑)
あっさりし過ぎる感もありますが、一つ一つ段階を追って真実に近づいて行くのは、最後の15分に全ての謎を犯人自らが長々と説明するお手軽2時間サスペンスとは訳が違います。
IT企業に対する麻薬操作に大河内監察官が関わっていると知るや、監察官に捜査権を放棄させ(簡単過ぎるが)、すぐさまアジト近くを捜索していた捜査官を探索。
証拠を消されていると知るや、捜査本部にも内通者がいると結論。
スピーディーかつ正確な分析に、いつもの如くテレビの前で脱帽。

最後は、今まさに幸子と春麗を殺そうとしている真犯人と格闘。
刑事同士と言うのに、あっと言う間にねじ伏せてしまう。
右京さんが頭脳だけではないという部分を、もっと見せて欲しいものです。

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テーマ:相棒 - ジャンル:テレビ・ラジオ


















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