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30日「スタジオパークからこんにちは」に桂吉弥が出演。
本当は28日の月曜日に出演の予定だったのが、国会中継の為に30日にずれ込んだ為、いつもなら生中継の番組がこの日は録画での番組となった。
うちの場合、タイマー録画したものを見るのだから、どっちにせよ録画なのだが・・・。
桂吉弥。
本業は落語家。
桂米朝門下の桂吉朝(故人)に弟子入りし、米朝師匠の下で内弟子修行。
上方落語会の時代を担うであろう有望株だ。
今なら、徒然亭草原、草原兄さんと言った方が、知っている人が多いかも知れない。
番組では、「ちりとてちん」の徒然亭若狭役の貫地谷しほりがVTRでの出演。
その他、弟弟子たちは携帯のテレビ電話での生(?)出演(これが画面の映りは悪いし、音声も聞き取りにくい)。
貫地谷は、収録の合間に吉弥が出演者の物真似(金の獲れる物真似ではない:吉弥談)をする事を披露。
スタジオでは、「寝床」の咲と小草若の「喜代美ちゃん」と呼ぶ時の違いと草々の物真似「あ、はい。あ、はい。」を披露してくれた。
うけた。(笑)

「ちりとてちん」関連の後は、入門のいきさつと内弟子修行中の話。
神戸大学の落語研究会の時に、桂吉朝の高座を見て惚れ、追っかけのように吉朝の高座を見る。
卒業後、弟子入り志願するも断られるが、半年かけて入門。
番組内では出なかったが、入門時に桂ざこばが入門を反対したのは、関西では有名な話(だと思う)。
反対理由は、我々の税金を使って国立の大学を出たのなら、もっと社会の為に貢献できる職業に就くべきで、落語家なんぞになるなというもの。
いかにも、ざこばらしい物言い。
ちなみに、これも余談ですが、「ちりとてちん」で幾度となく出てくる落語「天災」は、ざこばの得意ネタです。
内弟子時代は、「ちりとてちん」の喜代美同様、落語を教えてもらえる時間が日々決まっているのかと思っていたが、毎日毎日雑用ばかりの日々だったと振り返る。
とにかく自由な時間が無いのが嫌だったと。
そして、1997年に放送した桂米朝を追いかけたドキュメント番組内に映っていた、内弟子時代の桂吉朝のVTRを放送。
さすがはNH<というとこか。

本業の落語も披露。
本来の「ちりとてちん」(←連続テレビ小説じゃないですよ、落語ですよ。)を短くまとめた、スタジオパーク版「ちりとてちん」。
じっくりと聞きたいところですが、それでも楽しめました。
さすがは、本物です。

2月4日(月)には、徒然亭小草若こと茂山宗彦が出演の予定、見逃すなよ!
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テーマ:ちりとてちん - ジャンル:テレビ・ラジオ


















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