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今回は、北海道と山形県ネタ。
北海道は「真冬でもTシャツ短パン姿でアイスを食べる」、山形県は「出前のラーメンでおもてなしをする」。
それに、新コーナーの「大阪府民と正しく付き合う方法」。
北海道では、屋内の暖房が行き届いており(←でなければ、死んじゃう)、非常に温かいと聞いていたので、真夏の服装でアイスを食べると言われても、驚きはしなかった。
ただ、室温が30℃というのには驚き。(←まぁ、よく考えれば、Tシャツに短パンだとこんなもんかとも思う)
番組内でも言っていたが、この冬の灯油の値上げは、道民にとっては非常に痛い話。
新聞報道にもあったので、気の毒な話や・・・などと思っていた。
が、はっきり言って冬の暖房で30℃に設定などしたことはない。
特に最近では、CO2削減でクールビズと同じようにウォームビズなどと言われており、企業などでも室温設定を今までよりも低く設定している現状などを考えると、気の毒には思えなくなった。
笑えない話です。

山形県は、突然のお客(それも気を使わない間柄だろう)のおもてなしが出前のラーメン。
勿論、必ず・・・ということではないだろう。
ラーメンでのおもてなしもあるということだ。
あらかじめ来る予定のお客さんには、お寿司や手料理ということであったから、久しぶりにあった知り合いを家に招いて、お昼時になった場合、「じゃ、お寿司でもとる?」とならずに「じゃ、ラーメン。」ってなるのではないかと想像。
違うのかな?

新コーナーの「大阪府民と正しく付き合う方法」は、お好み焼きに関する事。
相変わらずのオーバーなコントは、誤解を招きそうだが、一番極端な例が出ていると思って見るのがいいかも。内容は、以下の通り。

・お好み焼き定食の話をしてはいけない
・お好み焼き作りを横取りしてはいけない
・1つのお好み焼きを勝手に分け合ってはいけない
・お好み焼きのダブルヘッダーに驚いてはいけない

お好み焼きとご飯(おにぎり)に味噌汁という、大阪では普通に見かける「お好み焼き定食」。
しかし、家でお好み焼きをする時に、この組み合わせにする家庭は、少ないのではないかと思う。
あくまでも、お好み焼き屋さんのお得感のある昼の定食メニューという方が多いだろう。
ただ、他地方の人にとっては、家で食べようが店で食べようが、お好み焼きとご飯の組み合わせが不思議なのでしょうが・・・。
で、お好み焼きは、一人一枚、自己責任です。
親しい友人であっても、勝手に触るのは禁物。
本人が、焼き過ぎようが、ひっくり返すのに失敗してぐちゃぐちゃになろうが、それは全て自己責任。
そして、焼けたお好み焼きを、皆で分けて食べるなんてありえません。(勿論、皆が同意の上であればありですが)
ラーメン屋さんで、しょうゆラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンをそれぞれ注文して、取り分けて食べたりしないのと同じです。
お好み焼きのダブルヘッダー・・・が、そうそうあるとは思いませんが、昼はご飯と味噌汁でも夜はビールに変わりますし、何も律儀にお好み焼きを食べなくても、他のメニューを食べれば良いのです。
しかし、昼に食べているのを承知で、夜も誘うような人は、大阪人と言えども「どんだけ好きやねん!」と突っ込むと思います。

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テーマ:秘密のケンミンSHOW - ジャンル:テレビ・ラジオ


















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