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貸金業者が「吉田松陰」「高杉晋作」「桂小五郎」を商標登録していたことがわかり、山口県萩市(3人の出身地)が特許庁に登録取り消しを求める異議申し立てをしたとの事。
吉田松陰、高杉晋作、桂小五郎と言えば、明治維新の礎となった人たちで、幕末の英雄の中に数えられる人たちだ。
今の、自分達の利権ばかりに目をやって民の事をないがしろにしている政治家などに比べれば、遥か雲の上の人たち。
この人たちがいなければ、今の日本は無かったかも知れない。(まぁ歴史上活躍した人は、誰が欠けても今の日本は無かったかも知れないのだが)
そんな人たちを、1業者が商標登録?
笑わせてくれます。
商標登録した業者が、貸金業者であろうが、世界のトヨタであろうが、はたまたシャッターの降りた商店街で頑張っている「誰が買うんだ?」というような帽子屋さんであろうと関係ない。
1業者で独占して良い人たちではないのだ。

登録を申請する側も申請する側だが、よくもまぁ、特許庁も申請を許可したものだ。
法律に則って手続すれば拒否できなかったのかも知れない。
昔は申請する側にもモラルというものがあり、常識的に考えて、それを独占して良いものなのかどうかは判断出来ていたのだろう。
だから、現行の法律でも問題は起きなかったのだろうが、最近はそういうモラルも無くなり、言ったもん勝ち、やったもん勝ちの風潮。
その結果、この手のトラブルは、以前からも起きており、今回また・・・。
さっさと対策を練りなさい、検討しなさい。
この人たちは、難しいマニュアルでもそれに従った仕事なら出来るという意味では優秀な人材が集まっているのかも知れないが、考えて仕事ができる人は、極小数、一握り、いや一摘みぐらい・・・なのでしょう。
つまりは、仕事の出来ない奴ってことです。
だから何も改善されない。
昔のままのやり方。
時代に合っていない。

あー、なんか腹立つ。
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商標取り消しについては私の方から何の意見もありませんが、吉田松陰のことは嫌いです。なぜかというと、一人称の「僕」や二人称の「君(きみ)」、名前につける敬称の「君」といった、男性に特化された呼称は、松下村塾の子弟によって広まり、性差の激しい今日の日本語を作った元凶となったからです。

「僕」について:未成年の男子が「僕」を使うのは問題ないですが、成人男性は目下の人や親しい人と話すときを除いて「わたし」を使うべきだと考えられますが(辞書どおりに解釈した場合)、実際には目上の人に対して使うことも多く、テレビの中でも「僕」が氾濫しています。「僕」は「しもべ」が原義なので、へりくだった意味合いがあるからでしょうか。じゃあ男性は女性以上に謙譲の美徳が要求されるのか、そんなの不公平だ!って言いたくなります。

「君(くん)」について:「さん」は年長者も含めて一般的に使われますが、「君」は同輩か目下の人に限られ、使用範囲も限定的です。それを男子に君付け、女子にさん付けで区別するのはどうも納得いきません。漫画やドラマなどの作品では職場などで目下の女性を君付けすることはありますが、実社会では学校から引きずって男性の君付けはよくありますが、女性の君付けはほとんど聞かれません。実社会でも漫画やドラマみたいに女性社員を君付けで呼んでいればいいと私は思うんですが。
【2010/02/01 18:22】 URL | グリム伊藤公雄 #XqEoG.hY[ 編集]














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