さてさて、たった一人で生放送、ちゃんとしゃべれるんかいな・・・と不安な気持ちでテレビの前に座る私と嫁。
いきなりのドアップでの登場。
台本通りの台詞は、大丈夫。(笑)
トークでは、ちりとてちんに出るまでは存在しなかった"芸能人風"のサインについての秘話(?)を披露。
が、しかし、トークでは、やっぱり表情が硬い。
それをほぐすかのように、徒然亭の兄弟子3人からのメッセージ。
画面では、筆頭弟子草原こと桂吉弥を真ん中に、草原の右に二番弟子の草々こと青木宗高、左に小草若こと茂山宗彦が肩を組んで左右に体を揺らしながら登場。
仲良し3人組です。w
それぞれが、四草を心配する(?)メッセージを残して画面からフェイドアウト。
いやいや、相変わらず楽しそうでうらやましいですな。
続いては、無名時代の虎ノ介の映像が登場。
これは劇団MOTHERの最終公演「ロング・ディスタンス」の時のもの。
牧野エミの声の後、画面に映ったのは奥田義人時代の加藤虎ノ介。
貴重です。
NHKの地上波で放送されたんでしょうか?
出来るものなら、ド深夜にでも再放送してくれないですかねぇ。
1月頃に、この時代のアルバイト先の上司からバイトに入れないかと電話があったという話には爆笑。
そして話は、生い立ちへと。。。
今のふてぶてしい姿(←あくまでも四草さんです)からは想像できないですが、小学一年生の時に死んでもおかしくないような病気で1年間の入院生活。
歩く事も許されず、食事は味のないものばかりという7歳の子供にはつらい生活だったそうです。
ちりとてちん出演中は、プレッシャーとの戦い。
無名の自分を抜擢してくれた人に恥をかかせてはいけない、期待を裏切ってはいけないという気持ちとの戦いだったそうです。
この時の虎ノ介の口から出る一言一言が、虎ノ介の役者という仕事に対する真摯な姿勢が伺え好感度アップです。
そして、脚本家の藤本有紀さんからの手紙に涙する虎ノ介。
またまた、やられちゃいましたよ、おっちゃん。。。
いい子です、トラちゃん。
体の弱かった子供時代、無名の役者時代があったからこその他人の気持ちのありがたさ、喜びがわかるのでしょう。
この後、なんとさきほどメッセージをくれた兄弟子3人がスタジオに登場。
驚く虎ノ介。(笑)
VTRと思わせていたのは、実は隣の部屋からのメッセージ。
なーんとなくそんな気はしていましたが、おかげで超豪華な顔ぶれとなりました。(笑)
しかし、登場した3人の兄弟子の目は涙目。
さきほどの虎ノ介の涙に3人ともやられたようでした。
いい人です、みんないい人たちです。(T^T)
ここからは、さきほどまでの虎ノ介とは別人のようにリラックスした表情。
NHKも一人だけでは不安だったのでしょうか?
NHKの作戦勝ちです。(笑)
視聴者からのメールやFAXでのメッセージ。
メールは、メールサーバーがトラブルほどの量が殺到。
読まれるメッセージを聞く虎ノ介は、またまた神妙な顔つき。
「うん、うん、よかったなぁ、よかったなぁ。」
おっちゃん、またまたやられかけです。
スタジオパークの徒然亭一門、残るは若狭だけとなりましたが、今日のが一番良かったよぉ。
良かったよぉ、トラちゃん。
で、次のお仕事は決まっているのでしょうか?
今度は、そっちが心配です。
まさか、3月からバイトに入る・・・ってことはないですな。(笑)
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