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9日都内のトークショーで市川亀治郎が歌舞伎のチケット料金ついて言及。
「僕の友達も高くて見に来られない。」
「舞台の『風林火山』も最初15,000円(S席)でしたが、下げてもらって11,000円になりました。日生の芝居ではかなり安いらしいです。」
と発言。
そうそう、その通り!
一等席で10,000円ぐらいなら文句言いません。
11,000でも、まぁOKでしょう。
12,000だと、どうせまけるんなら、もう少しまからんか?って感じ。
歌舞伎役者さんの方から、そういう声が上がるのは、嬉しい限りです。
ただ、わからないのが歌舞伎役者さんの出演料。
案外、これにかかる経費が、結構あるのではないかと思うのですが、どうなんでしょう?

で、低料金といえば、4月松竹座での「第五回 浪花花形歌舞伎」
チケット予約が始りました。
例によって、会社帰りのサラリーマン・OLも観る事ができる時間に始る三部がある、一部~三部までの三部制。
これが嬉しい。
そして低料金。(←重要)
もっとも、昼夜制に比べれれば時間も短いので、料金対時間という計算で行けば、どうなのかは面倒なので計算しません。w
んでもって、もう一つ気に入っている点が、翫雀さんをはじめ出演されている役者さんには、申し訳ないですが、予約が完売するほどの人気が無い事。
仕事帰りに行こうと思っても、場合によっちゃ行けない状況になる事もある。
そんな時に前売りチケットを持っていれば、単なる紙くずと化してしまうのですが、ありがたいことにと言うか残念なことにというか、浪花花形歌舞伎の場合、その日に窓口に行ってもチケットが手に入るんです。
だから、要らぬストレスが溜まらない。
いや、ホント、上方歌舞伎は、もっともっと人気が出てお客さんに入ってもらいたいと思ってるんですけど矛盾してますねぇ。。。

で、いつも思うのですが、一部~三部をローテーションにならないんでしょうか?
そうすれば、仕事帰りであっても3日かければ三部とも観る事が出来る。
そういうのって、やっぱり面倒なんですかね?
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テーマ:歌舞伎 - ジャンル:学問・文化・芸術


















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