admin admin List
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この週は、小草若の失踪と一門に沸きあがった草若襲名を軸とした展開。
草若襲名について、真っ向から対立する草原・草々と四草。
小草若の事をぼろくそに言う四草。
でも、それは小草若の苦悩を知っているから故の裏返しの表現。
虎ノ介のあーゆー演技を見ていると、脚本かの藤本有紀さんからの手紙に涙した姿を思わず思い出してしまう。
かっこえーどー、虎ちゃん!

小浜では、失踪中の小草若が、目的もなしにフラフラ。
若狭塗り箸の宣伝イベントで、小次郎がやっと当たった宝くじを資金にしてのスペシャルゲストは五木ひろし。
が、誰にも内緒の出演のため、五木ひろしを笑いのネタにした若狭の創作落語に慌てた小次郎。
若狭の落語を途中で打ち切り、ラジカセをOnにして名曲「ふるさと」のイントロを流したところが、これがなんと生前の草若の「愛宕山」。
会場の隅で若狭の落語を聴いていた小草若。
亡き父、師匠の「愛宕山」を聴いて、幼い頃に、この会場を訪れていたことがフラッシュバックのように思い出されます。
小次郎のおかげで、イベント会場は若狭の落語を聴く状態ではなく、聴いて下さいと泣き叫ぶ若狭。
そんな客の間をすーっと通り抜けて高座に上がる人影は、徒然亭小草若。
けん台の前に座ると、得意の「底ぬけ~に~」を一発かます。
その一発で会場の客の目を自分に引きつけ、そして笑いを取る小草若。
痩せても枯れても元売れっ子芸人、テレビタレント。
ただ、ただ、泣き叫ぶ若狭とはくぐった修羅場の数が違います(と思います)。
箸とセットの茶碗という出だしから、「はてなの茶碗」の一席が始まります。

正直、突っ込み所満載の週でした。
若狭塗り箸のイベントの集客の為に五木ひろしを呼ぶのであれば、内緒にしていては意味がないし、既にプロの落語家になっている若狭が、いくらトラブルがあったとは言え、聴いて下さいと泣き叫ぶのはありえない。
また、小次郎が邪魔をしたとしても、それまで落語を聴いていた客が、まるで何もなかったかのように若狭を無視する事もありえない。
ですが・・・。

許します。(←何様?)

小草若の覚悟が決まった週でした。
スポンサーサイト

テーマ:ちりとてちん - ジャンル:テレビ・ラジオ


















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 りゅうのうだ噺, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。