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てなもんですが、やっぱりテレビなどの話題は、見てすぐに書くのが望ましいのですが、録りだめして見る癖がついてしまっておるため、こうやって先週の話題を今頃書くようなことになっております。
まぁ、筆不精というのもあるのですがね。(^_^;)
さて、言い訳はこれぐらいにして、「ちりとてちん」~第二十四週 蛇の道はヘビー~、3月13日の放送で、とうとう小次郎(京本政樹)の宝くじが1等(200万円)に!
それは、居酒屋「寝床」での事。
いつものように買った宝くじを手に新聞を開いて宝くじの当選番号を確認する小次郎。

「子(ね)の千三百六十五番」

キター!
高津の富ー!

「(新聞の当選番号を見ながら)1等が子の千三百六十五番、2等が辰の八百五十一番・・・、3等が虎の・・・。(自分の宝くじを見ながら)子の千三百六十五番・・・。当たらんなぁ。。。」

思いっきり笑う所です。
で、思いっきり笑ってしまいました。(笑)

これは、上方落語の「高津の富」の一場面。
大店の主人と偽って泊まった宿屋で富くじを買わされた男が、高津神社で当選番号を確認する場面です。
一攫千金を夢見て富くじの当選発表を見に集まった庶民や、発表された当選番号を確認する主人公に宿屋の主人の様子がとても面白い落語で、私のお気に入りの一つです。
でも、最初にこの噺を知ったのは落語ではなく、テレビで放送していた松竹新喜劇でした。
藤山寛美さん、面白かったですよねぇ。

で、ちりとてちん。
小次郎が宝くじを買い始めた時から、いつか高津の富の場面が出てくるだろうと思っておりました。
草若師匠のお葬式の時に「おっ、出るのか!?」と思って見ていたのですが、残念ながらハズレ。orz
「富くじと宝くじでは、番号体系が違うから、ちょっと無理なのかなぁ。」などと思っていたら、「レトロ宝くじ」とは。(笑)

小草若失踪で徒然亭一門にギスギスした感じが漂い、見ていて笑ってよいのかどうかとためらいながら笑うような場面が多い中、久しぶりに遠慮なく笑わせていただきました。
ただ、贅沢を言えば、当たったと気付くまでをもう少し引っ張ってほしかった。(笑)
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テーマ:ちりとてちん - ジャンル:テレビ・ラジオ


















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