admin admin List
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

23日の日曜日朝、殺人容疑で指名手配中の男が、全く関係の無い人たちを殺傷する事件があった。
この事件で担当の茨城県警の雌伏警察官が8人も現場にいたにも拘らず防ぐ事が出来なかった。
警察官が私服であった事や8人という人数に疑問の声が挙がっている。
正直、私服で容疑者に気付かれないようにしていた方が良いのか、制服で容疑者を警戒させて行動範囲を制限させた方が良かったのかは、私にはわからない。
8人という人数も、それが妥当だったのかどうかは、私にはわからない。
しかし、結果は最悪と言ってもよい結果となったのだから、反省すべき点は多々あるのだろう。
この結果が、次の事件の防止に繋がってくれればと祈るだけだ。

しかし、警察の話の中で「警察がそんなことを言ってもいいのか?」と思う事がある。
それは、容疑者を見逃した理由で、容疑者の写真が2年前の物で、写真の髪型がセンター分けであったのが、現在は坊主頭になっていたので・・・というもの。
逆に言えば、捜査員達は現在の容疑者の容貌の情報を持っていなかったと言う事になる。
(指名手配後に坊主頭にしたというのであれば、私の疑問は見当はずれなので、以降は読まなくて良いのですが・・・)

容疑者を特定した時点で、現在の容貌や服装がわからなかったのか?
わからなかったにしても(←そんな事はないと思うのだが)、髪型が変わっている可能性というのは素人でも考える事。
当然、警察もその事を頭に入れて捜査しているはずで、それを見逃したとなれば、プロとしては失格だろう。
にもかかわらず堂々と、2年前の写真と髪型が変わっていたので・・・と言い放てるのは、どういう神経なのだろうか?
出来ない社員が、ミスするたびに「これは、いつもよりも量が多かったので。」とか「昨日は、上手くやったんですが。」とか「見間違えただけです。」などと言い訳にならない言い訳を繰り返すのに似ている。

もう少し、なんとかならんもんだろうか・・・。
スポンサーサイト

テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース


















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 りゅうのうだ噺, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。