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草若邸を売りに出して、常打ち小屋の建設資金に充てるのかと思いきや、週が明ければ、既に常打ち小屋が出来ておりました。(笑)
なんでも、草若邸を改装して寄席にすれば安くあがると言う事で、そうなったとか。
いかにも最終週らしい展開で、一気に話が進んでいきます。(笑)
まぁ、相変わらずの軽い笑いを盛り込みながら(常打ち小屋の名前とか草々・若狭の子供の名前とか)、ストーリーは展開。
そんな中(どんな中?)、若狭が常打ち小屋オープンに関係者に配る熊五郎の作った弁当を食べて食あたり・・・ではなく、妊娠している事が判明。

妊娠したが為に、常打ち小屋オープン初日・・・そうそう常打ち小屋は「ひぐらし亭」となっています・・・に予定していたのが流れ、オープン準備の手伝いも制限されたりで、久々に見ていてイライラする喜代美が復活。
「なんで、こいつは自分の事しか考えられんのや、ほんまに」と、こちらも久々の突っ込み。

そして、いよいよ初日。
若狭を除いた、徒然亭一門の面々が口上を述べる中、若狭は裏方の照明担当。
舞台の主役である兄弟子たちに照明を当てながら、脇役・裏方の大切さをようやく認識する。
それにしても、喜代美が10年以上かかって悟った事を、魚屋食堂の順ちゃんは、高校生の時に気づいていたのですから、大したもんです。
高校時代に順ちゃんに、そう諭されながら、今頃気づく喜代美も大したもんですが・・・。

で、問題はここからです。
高座で師匠の十八番「愛宕山」をかけた若狭。
やり終えた後、これが最後の落語だと観客に向かって言います。
舞台を降りてから、草々他、兄弟子に理由を尋ねられる若狭。
そこに母の糸子もやってきて、落語家を辞める事に猛反対する。
若狭は、本当になりたい物が見つかったから、お母ちゃんみたいになりたいからだと・・・。
小浜を出てくる際の「お母ちゃんみたいになりとうない」という暴言を詫び、お母ちゃんみたいになりたいと言う。

おぉ・・・感動です、いい話です・・・。

と、某ラジオ番組のパーソナリティーは言ってました。
が、私は違う。
「こいつは、あれだけ『師匠の落語を伝えたい』とか言うてたくせに、結局は、その程度のもんやったんか!」
「今は『お母ちゃんみたいになりたい』って言うてるけど、この調子やったら、どうせまたすぐに気が変わるぞ、こいつは。」
「仕事を持ってる母親は、ええお母ちゃんには、なれんのかっ!」

まぁ、そんな感じです。(笑)
結局、喜代美は最後まで突っ込まれ続けて、終わってしまいました。

それにしても、「ちりとてちん」は、良くできておりました。(って、こんだけ突っ込んでおいて。)
前にも書きましたが、これは「連続テレビ小説」ではなく「連続テレビ新喜劇」でした。
笑いあり、涙ありで感動を与えてくれる。
役者さんたちも、本当に上手くて、草々、四草は、繁昌亭で実際に落語を披露するまでになるのですから、大したもんです。

それと・・・。
「ちりとてちん」の後のニュースの森本健成アナ。
金曜日の冒頭の「最終回をお楽しみに」コメントは、アドリブだったんでしょうか?
それとも、最初から原稿にあったのでしょうか?
あるいは、森本アナが原稿に入れるようにお願いしたのでしょうか?
前髪で毎日注目しておりましたが、最後の最後で森本アナにまで驚かされるとは・・・。
そういう意味でも「ちりとてちん」は、すごかったですねぇ。(笑)
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テーマ:ちりとてちん - ジャンル:テレビ・ラジオ


















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