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「ちりとてちん」の勢いのまま(←実際は予約録画の解除忘れ)、お試しで見た「瞳」。
そのお試し視聴に、安田顕が出演していたのを発見してしまった為に、しばらく見てみる事にしたのだが・・・。
結局、嫁さんと協議の結果、「ヤスケンの役どころもわかった(←勿論、なんとなくです)から、もういいか。」という結論に達したので、予約録画を解除いたしました。

ただ、1週間も見ていませんが、このドラマの登場人物が好きになれないという場面があったのも見るのをやめた理由です。
以下、その場面。
・親不孝をしたままの実の母親が亡くなったと言うのに涙一つ流さない娘。
・毎年、北海道まで来てくれていた祖母を亡くした直後に、もんじゃ焼きが食べたいと能天気な二十歳を過ぎた孫娘。
・里親である母を亡くした子供達に、お父さんがいるから寂しくないよねぇと言った実の娘。
まぁ、時代設定が現在ですから、このようなドライな主人公・登場人物も"あり"なのかも知れませんが、"新喜劇"「ちりとてちん」にはまった身としては、"情(じょう)"のない人たちには魅力が感じられないんです、残念ながら。

前田吟さんや菅井きんさんは、過去に他のドラマで見たような感じの役どころですし、和久井映見さんや松重豊さん、京本政樹さんのように「ん?どんな感じになるんやろ?」という興味も沸いてきません。
いくら安田顕が出ていると言っても、安田顕だけでは、我が家を引き止めるのには、いかにも力不足。
なんせ半年の長丁場ですからねぇ。
それに、ヤスケン、かっこいい役でもないし。w
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テーマ:連続テレビ小説 『瞳』 - ジャンル:テレビ・ラジオ


















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