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21日月曜日、関西テレビ「快傑えみちゃんねる」に「ちりとてちん」の徒然亭草々役の青木宗高と主人公の徒然亭若狭・和田喜代美の弟の和田正平役の橋本淳が出演との情報があった。
19時からの番組はリアルで見る事など、まず無理なので、当然予約録画にしてある。
帰宅後、夕食時に再生して見る。
青木宗高さんは、ヘアスタイルが変わっていて、なんだか妙な感じ。
橋本淳さんは、和久井映見は、お母ちゃんよりも恋人の方が良いとの事。
そりゃそうだ、一回り以上の年の差があっても、一般人とは違い女優さんは見た目が若い。
正平君でなくとも、お母ちゃんよりは恋人の方が良いでしょう。
ゲストは、二人の他に黒沢年男、新山千春、上島竜平、ほっしゃん、千鳥、高野友梨。
当然、二人だけに話が振られるわけではないので、1時間のうち露出はわずかで、少々欲求不満気味。
とは言え、それなりに盛り上がり面白かった。

この手のトーク番組は、役者さんにとっては大変でしょう。
盛り上げようとお笑いタレント並みに、はしゃいだトークをすれば寒くなることは必至だし、あまりに面白くなければ、それはそれでやっぱり寒いし。
やっぱり、自分で面白い話をしようと気負わずに、周りの人に盛り上げてもらうのが良いのでしょうね。
ただ、話を聞きたい場合には、その"盛り上げ"が邪魔になったりする事(「こら、今○○さんが喋ってるやろ!横から入ってきて、話を切るな!」ってな状況)もありますが、「徹子の部屋」じゃないんですから、仕方ないです。
と言っても、今回の「えみちゃんねる」が、そうだったという訳ではありませんので、その点お間違いなきよう。

邪魔になると言えば、同じ日にSMAP×SMAPのスペシャルがあった。
途中から見たのだが、SMAPのメンバーがプレゼンテーターと言う事で、自分達の好きな名曲をオリジナルの歌手で歌ってもらうというもの。
杏里、小林明子、米米クラブ、TMネットワーク、バービーボーイズやら、その辺りの年代の歌手やバンドが出演していた。
解散したバンドも、この番組のために集結したりしてるのだから、なかなか豪華な企画だ。
この頃の曲は、歌えなくても耳に馴染んだ曲ばかり。
それぞれ、1曲しか歌わないのが、ぜいたくというかもったいないと言うか・・・。
で、1曲しか歌わないというのに、本人達と一緒にSMAPのメンバーが歌う。
はっきり言って、台無し。
せっかくの良い歌をオリジナルの歌手が歌い、「あぁ、懐かしいなぁ」などと、こちらはいい気持ちで聴いているのに、SMAPのメンバーの声がオリジナル歌手の声を消してしまう。
バービーボーイズの時なんてのは、コンタと杏子のハスキーでセクシーな声が良いのに、それをキムタクに稲垣が加わって台無し。

SMAPが、お薦めの名曲と言う事でプレゼンしているにも関わらず、オリジナルを聴かせないというのだから、よく考えればひどい話だ。
で、「あこがれていた人達の横で歌えるなんて夢見たい」などと言ってる。
ゲスト歌手達も、「SMAPと一緒に歌えて楽しかった。」などと、本音かどうかわからない事を言ってる。
結局は、視聴者よりも自分達が楽しもうって企画で、見ているこちらは楽しめた反面、欲求不満が残ってしまった。
とは言え、SMAPの番組だから、SMAPが出てくるのは、仕方ないんですけどね。

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テーマ:ちりとてちん - ジャンル:テレビ・ラジオ


















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