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土曜日に嫁さんとカラオケに行った。
通信カラオケが導入されて久しいが、通信速度が速くなり容量も大きくなったおかげで、一昔前、二昔前と比べれば曲の数が圧倒的に多くなり、それまでは代表的な曲しか入っていなかったのが、「おぉ~、こんな曲も、あんな曲も。」と、驚くぐらい入っている。
ここ数年、カラオケも年に2~3回ぐらいしかいかないので、最近の歌は歌えない。orz
歌詞は勿論、メロディーラインもあやふやなので、いくらカラオケで字幕が入ると言っても、とてもじゃないが歌えない。
しかも、昔に比べれば1音に1字という具合ではないので、1コーラス目が頭に入っていても、2コーラス目が歌えるとは限らない。
もっと、根本的な事を言えば、カラオケの字幕の色が変わって行くのは、実際の歌い出しよりも早目に変わっていくので、メロディーラインと色の変化は微妙にずれているので、音を聴きながら字幕にあわそうとするとこんがらかるのだ。

しかし、1970年代の曲であれば、メロディーは頭に入っているし、歌詞も大体は覚えてたりする。
1音に対して1字だから、2コーラス目であっても、きっちり歌えたりする。
そして、今のカラオケには、そんな時代の曲がたっぷりと入っている。
そして、端末装置から年度で曲を検索できたりするので、小学校や中学校の頃に口ずさんでいた曲がいくらでも出てくる。

で、先日は1970年代大会だ。(笑)
「今はもうだれも」(アリス)←モーリス持てば、スーパースターも夢じゃない!
「無縁坂」(さだまさし)←暗い・・・けど、たまにはいいかも。
「むさし野詩人」(野口五郎)←「季節風」(野口五郎が大竹しのぶと共演した映画の主題歌)なんかも歌いたい。
「夏はご用心」(桜田淳子)←「もう一度振り向いて」なども良い。
「よろしく哀愁」(郷ひろみ)←べただが「林檎殺人事件」「お化けのロックンロール」も良い。
「おゆき」(内藤国雄)←ほぼ字幕無しで歌えたりする。
「昔の名前で出ています」(小林旭)←当時のカラオケの定番。
「ふるさと」(五木ひろし)←のど自慢大会の場面(「ちりとてちん」)を思い出して、不覚にも声が詰まってしまった。(^_^;)
「東京砂漠」(内山田洋とクールファイブ)←「そして神戸」「中之島ブルース」なども定番だ。
「ブランデーグラス」(石原裕次郎)←ちょいと古くなるが「恋の町札幌」もいいですなぁ。
「想い出ぼろぼろ」(内藤やす子)←「弟よ」もOK
「すきま風」(杉良太郎)←"遠山の金さん"という説明は不要だ。
「月のあかり」(桑名正博)←この曲だけは、30代に入ってから覚えた。
「冬の稲妻」(アリス)←略して「冬稲」
「闘牛士」(Char)←「気絶するほど悩ましい」は歌えないが、こちらは歌える。
「失恋レストラン」(清水健太郎)←デビュー2曲目の「帰らない」も好きだが、知っている人は少ない。
「硝子坂」(高田みづえ)←「だけど」「パープルシャドウ」「ビードロ恋細工」みんないい!
「迷い道」(渡辺真知子)←この曲を聴くと深夜ラジオを聴いていた当時を思い出す。
「身も心も」(ダウン・タウン・ブギウギ・バンド)←最高です。(松田優作のTVシリーズ「探偵物語」の最終回で流れた曲)
※順不同
すべて、中学生の頃に口ずさんでいた曲。
少しリハビリすれば、字幕無しでも歌えると思われる曲がいくつかあった。(笑)

また、行ってこーっと。^^

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