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と言う事で、買ってしまいました。(笑)
続いて、行きました・・・というのは、勿論、勿論、勿論、「相棒-劇場版-」です。
公開から一月以上が経ち、落ち着いた雰囲気の方が良いという事で、我慢に我慢を重ねて5月をやり過ごし6月になってから行ってまいりました。
気合を入れて朝一番に行きました。
が・・・。
ガラガラでした。(笑)
まぁ、梅田や難波の繁華街から外れたシアターだったので、いくら大ヒット御礼映画と言えども、一月以上経てばそんなもんかも知れません。
しかし、隣の客に気を遣う事もなかったので、これぐらいの方が落ち着いて見れて良かったです。w

公開から一月以上経ったとは言え、ストーリーは書きますまい。
ただ一言。

「やっぱ、相棒は凄い」

これが、見終わった後の感想。

感想を書いた人が何人も書いているいる事かも知れませんが・・・。
画面が大きくなっただけのテレビドラマ映画ではない。
豪華なゲスト俳優をストーリーに関係のない所で贅沢に使って話題を呼んだりする、ゲスト俳優の名声に頼ったような映画ではない。
映画だからと言って、奇をてらった演出や派手なアクションで盛り上げているような映画ではない。

つまりは、テレビの相棒のテイストを失う事なく、映画としてもちゃんと独立した1本の作品として出来上がっています。
しかも、推理あり、サスペンスあり、アクションありと、次から次へとスピーディーに進む展開は観客を惹き付け、ハリウッド映画にも引けをとらないと言っても過言ではない出来です。(←大袈裟ですか?)
犯罪の動機も欲望や恨みなどという単純な物ではないし、犯人逮捕の後の展開もすんなりと終わらずに見終えた後に何か心に残り考えさせられ、る、いつもの相棒と同様の「これぞ相棒!」という物になっている。

登場人物もドラマでお馴染のメンバーが続々と登場。
映画で初登場の大物と言えば、平幹二郎さん、西田敏行さんぐらい。
この人達の演技も素晴らしい物がありました。
特に西田さんは、コミカルな役多かったり、ナイト・スクープの局長をやったりと、少々軽く見える部分があったのですが、この映画で役者西田敏行を再認識させられました。
本仮屋ユイカさんは、これまであまり馴染みの無かった役者さんでした。
が、こんなに綺麗というか可愛いというか、良い女優さんでしたっけ?
今後、注目してしまいそうです。(^_^;)
あと、寺脇康文さんつながりで友情出演していた某役者さんには驚き、びっくり、サプライズです!
オフィシャルガイドブックにも名前が出ていなかったと思うので、画面に顔が晒された時には、思わず隣にいる嫁さんと顔を見合わせて笑ってしまいました。(笑)

"あえて"残念な点を挙げるとすれば、特命係の二人とトリオ・ザ・捜一との絡みや特命係第三の男・陣川くんのドジぶりぐらいでしょうか?
もう少しドタバタとあっても良かったかなぁ・・・とも思いつつ、本筋と関係のない所で盛り上げるのもどうかなぁ・・・とも思い複雑ですね。(笑)

それにしても、さすが相棒!
どうせテレビでも1年ぐらいで放送する・・・とかレンタルで・・・とか思わずに、是非是非劇場に足を運んでみて下さい。
この映画は、劇場で観る価値有り!です。
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テーマ:相棒 - ジャンル:テレビ・ラジオ




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【2008/10/12 20:44】 | #[ 編集]














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