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交流戦は、残念ながら2位に終わった。
と言っても、星勘定では、1位になったソフトバンクと全く同じ。
交流戦の規定で同率の場合は、昨年の順位が上だったチームが優勝と言う事なので2位と書いたが、優勝はホークスに持っていかれたとは言え、順位は1位と言っても良いのだと思う。
しかし、正直な話、優勝争いまでするとは思わなかった。
交流戦前は5割で行けばいいと思っていたし、実際交流戦の前半は初戦を落としての1勝1敗ペース。
なんとか西武に連勝しただけ。
それが、終わってみれば、優勝無しの1位(←こだわります)とは・・・。

思ってはいなかったのに、実際に惜しくも優勝を逃したとなると、いささか残念。
振り返ってみれば、この試合を落とさなければ・・・という試合がある。
オリックスとの初戦。
3点差をつけながら、ウィリアムスが打たれての逆転負け(確か、ジェフだったと記憶)。
完全に勝ちパターンだっただけに、この試合が一番残念な試合だったかも知れない。
残念だったと言えば、甲子園と千葉でのロッテとの試合。
甲子園では、雨の中、今一歩という所で、藤本が初球を打ち上げてゲームセット。
グランドコンディションは最悪の状態で転がせば何が起こるかわからない・・・と期待した中で、初球をいきなり打ち上げるのだから見ていた方も、がっくりだ。
しかも、藤本のこんなシーンは、何度も見てきたので今更・・・である。
案の定、岡田監督もこのバッティングには辛口のコメントを残していた。
もっとも、この頃の藤本は試合勘も取り戻せておらず、現在の藤本であれば結果は違っていたかも知れない。
千葉では、初先発の鶴がえらい事になったにもかかわらず、9回に9対9の同点に追いつくも、渡辺がズレータにサヨナラ安打を打たれての負け。
それほど恐れる打者ではないのに、ホークス時代にもサヨナラを打たれている、うちにとってはなぜか相性の悪い打者だ。
ここをきちんと抑えておけば、悪くとも引き分けで終わっていたかも知れないだけに、オリックスとの初戦に次ぐ残念な試合だったように思う。

しかし、なんだかんだと言っても、野手では平野、先発では安藤が抜けたにもかかわらず、緩やかな日程のおかげもあり、貯金を6増やし、さらに調子が落ちた中日とはゲーム差が開いた。
うちにとっては、満点と言ってもいい交流戦でした。
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テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ




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【2008/07/11 15:23】 | #[ 編集]














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