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再開は、やっぱり歌舞伎から・・・って事で、久しぶりの更新です。
特に病気をしていたわけでもなく、単にサボっていただけです。
ブログ自体を休んでいた(←怠けていた)のですから、久しぶりなのは当然なのですが、思い返せば昨年は一度も嫁さんと歌舞伎を観に行ってなかった。
実は、今回の歌舞伎のチケットもチケット予約開始日時点では、嫁さんがさほど乗り気でもなかったので、行動に移すまでには至りませんでした。

が、しかぁ~し!
年も明けてからの新聞記事。
今回の壽初春大歌舞伎夜の部「霊験亀山鉾 亀山の仇討」での仁左衛門さんの事が書かれており、嫁さんはそれに大いに刺激された模様。
「仁左衛門さんやし、通し狂言やし、今回見逃すと次はいつやるのかわからんし、やっても仁左衛門さんかどうかわからんし・・・。」と嫁さんが言ったのか、私がそう言わせるように仕向けたのかは、今となっては記憶も曖昧ですが、とにかく良い席があったら行こうと言うことになりました。(^^♪
それが、お正月休みも終わり、仕事始めの週。
取り敢えずネットで照会する。
完売・・・とはなっていないものの、残っているのは最後列の席であったり、前なら前で上手側、あるいは下手側の一番端っこ。
以前から、何度も書いているとは思いますが、うちの嫁さんは「歌舞伎を観るなら良い席で」が信条。
二等、三等では物足りず、一等であってもなるべく正面、なるべく前列と言う訳で、ずぇ~ったいに観に行かなければならなという演目でもない限り、最後列や端っこの席では、嫁さんのOKはいただけません。
嫁さん曰く「私は歌舞伎を観に行くというよりも、役者さんを観に行く。」との事なので、仕方ありません。
(ちなみに、私の場合は、嫁さんほど役者さんにこだわっているわけではないので、一等のあまり良くない席にするのであれば、二等席でも三等席でも構わない口です。)

「んじゃ、まぁ、良い席も無いということなので、今回は残念ながらあきらめましょう。」
ってな事にはなりません。
これまでの経験で、あきらめなければ何とかなるという事を学習しているので、一旦あきらめた振りをしてWeb松竹さんを油断させておき、翌週に照会してみると、あ~ら不思議、あら不思議。
通路と通路の間でやや上手より、かつ前方からも真ん中よりもやや後ろよりの席が空いているではありませんか。
Web松竹さんを油断させる作戦は成功。
時代の最先端を行くITの申し子とも言えるWeb松竹さんも、所詮は文字や数字を羅列したプログラム。
人間様の知恵には勝てず、我が家に「壽初春大歌舞伎 夜の部 霊験亀山鉾 亀山の仇討ち」のチケットを差し出す事になりました。w
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テーマ:歌舞伎 - ジャンル:学問・文化・芸術


















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