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既にタイムリーな話題でもないので書かないでおこうと思ったが、やっぱり書く。
今日の午前中の番組のスポーツコーナーで佐々木(横浜)の引退投球を見た。
いくら引退する投手とは言え、佐々木の球には良い時の面影もなかった。
佐々木にはメジャーで日本のプロ野球の凄さを見せ付けて欲しい・・・。
そう思っていた時期もあっただけに、あの投球は悲しかった。
一時代を築いた選手を称える観客、チームメイト、対戦チームの選手。
周囲の状況を見ていると涙を誘うのだが、当の佐々木は笑顔を浮かべてのマウンド。
思い残すことなく引退を決意した爽やかな笑顔と思えば、好感を持てる笑顔なのだが・・・。
マスコミ紙上でも取り上げられたが、シーズン中に優勝やAクラスを争うチームの時間を止めての引退登板。
チームメイトは勿論、相手チームをも巻き込んでいるという事に気づいていいるのか、いないのか?
もっと不思議なのは、なぜ仙台なの?ということ。
そりゃ、出身地かも知れん。
後援会もあり応援してくれた人がたくさんいるんだろう。
が、大魔神佐々木を育てたのは、横浜じゃないのか?
これまで応援してくれた横浜のファンよりも、自分の親や友人を選択したのだ。
牛島監督は「横浜ファンの前でも投げてもらいたい」と希望しており、この試合が正式な引退試合ではないらしい。
しかし、この事から考えても、佐々木の頭の中には横浜ファンの前で投げるという考えは無く、
この日の登板が引退試合であり、大魔神佐々木は花道を消えていったのだ。
もう少し、横浜ファンに対する気配りとかが出来なかったのか?
優勝した時の横浜ファンの熱い声援を忘れたのか?
非常に残念だ。
※ただ、そういう考えの足りなさが佐々木らしい気もする。
そんな佐々木でも、横浜で正式な引退試合があれば、横浜のファンは暖かい声援を送るだろう。
その時は、清原との猿芝居のような投球ではなく、打たれてもいいから真剣な投球を見せてもらいたい。

しかし・・・。
清原も、消化試合では無いのだから、打てる球を打ってやれば良かったんだ。
清原を引退投球の打者に選んだのだから、本塁打を打たれるのも引退の花道としては良かったと思う。
あんなお情けの三振だと語り継がれることは無いだろうな。
本塁打された方が、男清原の名も上がり、佐々木も光ったと思うのだが・・・。

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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ


















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「ハマの大魔神」今シーズンで引退。ここ最近は故障、手術で成績不振やった。全盛期の落差の激しいフォークは凄かった。球界を代表するピッチャーやったと思います。 おじちゃんの戯言。【2005/08/14 15:13】

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